日中総合政策対話 安倍新政権での関係探る<9/23 11:56> 
安倍新政権発足を前に、日本と中国の両政府は23日朝から外務次官級による「総合政策対話」を行っている。日中首脳会談の再開が焦点。
安倍新政权成立之前,中日政府从23号早上举行了**“综合政策对话”。中日首脑会谈的再次举行成为焦点。
都内で行われている会合には、日本側から谷内外務次官ら、中国側から戴秉国外務次官ら両国外務省の事務方のトップが出席している。この中で両国は、約1年半の間途絶えている日中首脳会談の再開について、11月のAPEC(=アジア太平洋経済協力会議)などでの開催を念頭に話し合っているものとみられる。
此次在东京举行的会见,日本方面谷内外交次官等、中国方面有戴秉国外交次官等,双方均派出了外交部事务方面的高层出席。其中,双方就两国就断隔约一年半的首脑会谈的再次召开以及11月的APEC(亚洲经合会议)的召开展开了对话。
日中両国は、安倍新政権発足をきっかけに関係改善を行いたい考えだが、靖国神社参拝問題をめぐっては依然対立したままで、どこまで歩み寄れるかが焦点。
中日两国,旨在以安倍新政权的建立为契机,改善中日之间的关系,但是双方在以参拜靖国神社为首的一些问题上仍然存在对立,究竟能走到哪一步受人关注。