昔、あるアメリカ人が書いた文書を読んだことがあります、その文書のタイトルは忘れていましたが内容は大体こんなものでした:
「日本人は週末や祭日になると、家族や友人と揃いて旅行に出かけて、旅行先のホテルに到着したら、ほとんどホテルから外出せずにホテルの中にずっといる、そして、一日か二日後にまた皆揃って家へ帰っていく。外国人として非常に不思議に思う: どうして日本人は休日に自分の家でゆっくり休まずに、わざわざ遠いところのホテルに泊まりに行くのか。その不思議な出来事を解明するため、アメリカ人が自ら日本人の旅行に参加してみた、そこで、日本人はただホテルに泊まりに行くだけではないことがやっと分かった。その秘密は「温泉旅行」である。」
南国出身の僕はお風呂に入る慣習はもともとなかった。故郷は島なので、夏はいつも海辺で遊んでいました、暑かったらその場ですぐ海に飛び込み、後は冷たい井戸水でシャワーして終了って感じでした。家には浴槽はあるのですが、風呂に入ることはなかった。
この文書が僕が初めて温泉に行ったきっかけでした。
僕が初めて行ったのは箱根の旅館でした。温泉に入ると全身がつるつるで、温泉の熱さで汗がダラダラ流れて、身体全体がフワフワになってしまう感じがす~ごくいい感じ・・・、そして、部屋に戻ると最高の料理が待っていて、つめた~~いビールをいっぱい飲めば、もう死んでもいいよって思うぐらいに幸せな気持ちになります。
その後、僕は温泉大好きになり、時間さえあれば一人でも、日帰りで温泉に行ってくるぐらい熱中しました。
いままで、日本中の温泉郷に全てとは言えないですが、ほとんど行ったことがあります。特に大分県の地獄温泉や、岐阜県の下呂温泉などは印象深い温泉郷で、地元の人達の笑顔とやさしさが忘れられません。
日本にいく機会がありましたら、温泉へいくチャンスを逃がさずに一度体験してみると後悔しないと思います。
KORONSUより
posted on 2007-07-26 19:39
Koronsu 阅读(725)
评论(4) 编辑 收藏