信男日語嘉定分校の日本人教師山田先生はある日、「熱購」に買い物に行ったとき、ふっと鞄の中にあるノートはなくなっていることに気づき、スーパーの警備員に「我的笔记本丢了,有人捡到吗?」と聞いた。
そうすると、「ノートはいつなくなった、盗まれたですか、いくらぐらいのものですか」などと真剣になって心配そうに山田先生に聞いて、またすぐに無線で他の警備員を呼び寄せて、スーパーのあちこちに急いで探すようと命令を出してくれた。山田先生は警備員たちのまじめな態度を見て、大変感動しました。「たいしたものではないので、こんなに探さなくてもいいです」と警備のリーダにいい、しかし、警備員たちは「そんなことないでしょうが、最低でも何千元かかるものでしょう、こんな大事なものは我々のスーパーでなくなったことだけでも、我々も責任を問われますよ。大丈夫ですから、待ってくださいよ、いまに探し出すよ・・・」。山田先生はなんとなくどうもおかしいなと思う:「もしかしたら、皆さんは僕がなくしたノートをノートパソコンと思ったじゃないかな」とこの思いを口にしたら、「何、ただのノートですか、パソコンじゃないですか・・・なんだ」、「ただのノートならば、不叫笔记本,是记事本」 ・・・・
大騒ぎでした。ノートではなく、手帳ということを皆さん理解したようで、みん笑った。
確かに「笔记本」を「笔记本电脑」に理解することは多いのですが、「记事本」を理解する人はほとんどいなくなったと思います。昔の中国製手帳を見てみると「笔记本」と記しているのは多かった。この例だけでも我々の日常生活には、ITの発展とともに結構大きく影響されていることとわかるでしょう。
その後、スーパーの人たちが、山田先生と会うたびに「笔记本来了!」と笑いながら、挨拶してくれます。
ちなみに、山田先生はその日自宅にもどったら、ノートは机の上においてあったです。
KORONSUより
posted on 2008-05-08 15:19
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