第十一課 旅と交通
    昔、鉄道や自動車のような交通手段がなかった時代には、どこへ行くのにも、自分の足で歩くしかなかった。旅をするのにも、昔の人は、何日も歩き続けるしかなかった。
    メモ:
    単語:
      鉄道(てつどう) 旅(たび)
    文法:
      1。どこへ...のにも ... 表示去任何场所时,都如此的意思
             兄は、どこへ行くのにも、万年筆を持って行く。哥哥,无论去那,都带着笔。
      どこへ...のにも  去任何场所都如此
      どこで...のにも  在任何场所做某事都如此
      何を...のにも    无论做什么事都如此
      だれど...のにも  无论和谁做事都如此
      どこへ...にも = どこへ...のにも

       どこへ行くにも、必ずこの駅を利用する。无论去那,都必须经过这个车站。
        練習:
        どこへ行くのにも、必ず妹を連れて行く。无论上那,必定带着妹妹。
        何を買うのにも、お金は必要だ。无论买什么,钱都是必要的。
        だれと話すのにも、丁寧に話さなければならない。无论何谁说话,都要有礼貌。
        何を食べるのにも、日本人ははしを使うことが多い。无论吃什么,用筷子的日本人很多。
      2。动词基本形+しかない 除了这个以外没有其他好办法
              電話がない時代は、手紙を書くしかなかった。没有电话的时代,是能写信。
        だれも来ないので、帰るしかなかった。因为谁都没来,只好回家。
        東京へ行くには、この電車しかない。去东京,只有这个电车。
        練習:
        先生に聞くしかない。只能去问老师。
        新しい仕事を探すしかない。只好找新工作。
        お茶がないので、水を飲むしかなし。因为没茶,只好喝水。
    翻訳:
      以前,在没有铁路、汽车之类交通工具的年代,无论去何处,只能靠自己的双脚步行。古人出门旅行,也只好持续走上好几天。
    江戸時代になって、江戸と日本の各地を結ぶ街道を整備され、多くの人が、街道を歩いて旅をするようになった。江戸と京を結ぶ東海道は、特に交通量が多く、街道沿いの町はたいへんにぎわった。
    メモ:
    単語:
          江戸(えど) 結ぶ(むすぶ)街道(かいどう)交通要道 整備する(せいびする)铺设 沿い(そい)
    翻訳:
      到了江户时代,修建了连接江户(现在的东京)和日本各地的交通要道,很多人便开始沿着这些交通要道徒步旅行。连接江户和 京(现在的京都)的东海道交通量特别大,沿街的城或十分热闹。
    江戸と京の距離はおよそ500キロだが、当時の人たちは、12日から15日くらいかけて、東海道を歩いたらしい。人間が1日に歩ける距離は大人の男性で40キロぐらいの日数はどうしても必要だっただろう。
    メモ:
    単語:
          距離(きょり) およそ 大约 当時(とうじ)東海道(とうかいどう)日数(にっすう)
    文法:
      1。かける 表示时间的词语+かける 表示花费。。。 如果是具体时间不需要助词。否则,時間をかける
       毎日二時間かけて会社に通っている。
       この本は、時間をかけて読んだ。
      2。たとしても  即使。。。也。。。
            私が教えなかったとしても、誰かが教えたでしょう。即使我不教,也有别人教吧
       もし明日雨が降ったとしても、運動会は行われるでしょう。如果明天即使下雨,运动会照常进行。
       練習:
       家が火事になったとしても、会社を休まない。即使家里着火,也不不请假。
       ほかの人が欠席したとしても、君だけは来ると思っていた。即使别人缺席,你也会来
       約束の時間に間に会わなかったとしても、心配しないでください。即使赶不上约定时间,也不必担心。
          3。どうしても 无论如何。。。
    翻訳:
      江户和京的距离大约500公里左右,当时的人们好像要用12天至15天走完东海道这段路程。人一天能走的距离,成人男性大约是40公里人右。因此,即使每天持续步行,无论如何也是需要这些天的吧。
    現在、東京と京都の間には、東海道新幹線が走っている。時速200キロ以上のスピードを誇る新幹線を利用すれば、東京を出発して、3時間もしないうちに、京都に到着する。昔は10日以上かかった場所まで、わずか3時間足らずで行けるのだから、便利になったものだと思わずにはいられない。
    メモ:
    単語:
          誇る(ほこる)自豪  到着(とうちゃく)
       文法:
      1。时间+もしないうちに、 不到。。。就。。。的意思
           王さんに手紙を出したら、3日もしないうちに返事が来た。
      2。わずか...足らずで... 仅仅。。。 不到。。。
      3。ものだ 表示感叹地心情。
            昔と比べると、最近はずいぶん便利になったのもだ。和以前比,真是便利很多啊。
            時がたつのは、ほんとに早いものだ。时间过的真是快啊。
       この試験で60点取れれば、立派なものです。这次考试能得60分,相当不错了。
            練習:
         遠くまで来たものだ。
         たくさん食べたものだ。
         多くなったものだ。
          4。...ずに(は)いられない 表示不想做那个动作但因无法自制终于那样做了。“不能不。。。”
            动词ない形  ない→ず する→しない→せず
              あの人がかわいそうで、泣かずにいられない。那么可怜的人,不能不感动。
        おもしろくて、最後まで読まずにいられない。因为有意思,不知不觉就读完了。
       ないではいられない意思相同。
              その意見には、反対しないではいられない。
        その意見には、反対せずにはいられない。那样的意见,不能不反对。
       練習:
        おもしろい話なので、話さずにははいられない。因为是有趣的话题,不能不说。
        寒いので、ストーブを付けずにはいられない。因为冷,不得不打开炉子。
        おかしくて、笑わずにはいられない。这么可笑,不能不笑。
    翻訳:
      现在,东京和京都之间跨越着一条东海道新干线。要是利用以时速20公里以上而自豪的新干线,从东京出发用不了三个小时就可以到达京都。以 前要10天以上,而个仅用不到三个小时即可抵达,不禁令人感到交通确实方便多了。
    現代では、仕事のために新幹線を使って、東京から京都や大阪へ日帰りで出張することなど、日常茶飯事になっている。
    メモ:
    単語:
           日帰り(当天返回) 出張(しゅっちょう) 日常茶飯事(にちじょうさはんじ)家常便饭
    翻訳:
      现住,因工作利用新干级从东京去京都成大贩,当日往返的出差已已成了家常便饭。
    しかし、それほど便利な新幹線だが、「新幹線を使って旅行をしてもおもしろくない。」と言う人もいる。あまり速すぎて、旅の情緒が味わえないと言うのだ。そして、わざわざ各駅停車の列車に乗っていく人もいるそうだ。
    メモ:
    単語:
           情緒(じょうちょ) 各駅停車(かくえきていしゃ)
    翻訳:
      但是,尽设排干线如此方便,却有人说:"利用新干级旅行毫无乐趣"。说是新干线速度太快,不能品味旅途的情趣。并且,据说有人特意乘坐每站都停的慢车去旅行。
    でも、こんな話を昔の人が聞いたら、きっと「ぜいたくなことを言うものだ。」と思うだろう。
    メモ:
    単語:
      ぜいたくだ 过分
    翻訳:
       然而,如果古人听到这种说法,一定会以为"这种说法太过分了"吧。 

       自测练习:
       3-1。人間が一時間歩ける距離は、男性約4キロくらいです。
       3-2。東京と大阪結ぶ新幹線ができて、便利なった。
       3-3。時速200キロ以上スピード誇る新幹線を利用すれば、東京たって3時間しないうちに京に着く
       3-4。指定席はなくて、自由席行くことにしました。
       3-5。時刻表で確かめてみましたが、京都到着するはちょうど12時です。
Tag标签: 标日中级
posted on 2008-06-02 17:22 SL_SAY 阅读(87) 评论(0)  编辑  收藏 网摘收藏

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