人生の中にある大きな出来事を「ゴール」だと勘違いしてしまうことがある。例えば、受験や就職、結婚といったこと。だけど、そういうことは、ひとつの通過点であって、ゴールなんかじゃない。気をつけたいのは、通過点をゴールだと思い込んで、その後に続く日常を見逃してしまうこと。だって、受験のことには学校生活があるし、就職というのは仕事をすることだし、結婚は暮らしていくことなんだから。だから、「こんなはずじゃなっかた」、「想像していたのと違う」と思わないためにも、通過点をゴールなんて思わないようにしたい。
日(に)本(ほん)固(こ)有(ゆう)の菓(か)子(し)をまとめて「和菓子」と呼(よ)びます。豆(まめ)や砂(さ)糖(とう)、餅(もち)などでつくられる和菓子は、見(み)に目(め)や歯(は)触(ざわ)りなどにも気(き)が配(くば)られ、季(き)節(せつ)ごとの植(しょく)物(ぶつ)をモチーフにしてつくられた美(うつく)しい生(なま)菓(が)子(し)は四(し)季(き)折(おり)々(おり)、和(わ)菓(が)子(し)屋(や)の店(てん)頭(とう)を飾(かざ)ります。洋(よう)菓(が)子(し)に比(くら)べて比(ひ)較(かく)的(てき)カロリーの少(すく)ない和菓子はダイエットに効(こう)果(か)的(てき)と、若い女性の間でも人気が高まっています。また、お茶(ちゃ)席(せき)などには、和菓子が一(いっ)緒(しょ)に出(だ)され、作(さ)法(ほう)にのっとって食(た)べます。
東筑摩郡朝日村(ひがしちくまぐんあさひむら)の村営(そんえい)スケートリンクが今日からオープンしました。天然氷(てんねんごおり)を使い滑走料(かっそうりょう)は無料です。このスケート場(じょう)は「朝日村アイススケート針尾(はりお)リンク」で、オープン初日(しょにち)の今日は朝8時から村内(そんない)のスケートクラブの小学生などおよそ30人が氷(こおり)の感触(かんしょく)を確かめるように滑(すべ)っていました。リンクの氷は近くの川の水を引いて自然の寒さを利用して作る、「100パーセント天然」。リンクの維持(いじ)も村民(そんみん)が共同で行うため滑走料は無料です。村の中心部に近いため、子供たちにとって、スケートはいちばん身近(みぢか)なウィンタースポーツです。山の陰(かげ)にある朝日村(あさひむら)の村営(そんえい)スケートリンクは1月末(すえ)から2月上旬まで滑ることができるということです。