やっばり自然だ。いつまでもやさしく私を慰めてくれた。気持ちを落ち込んだので、肘を枕にして、頭を埋めて、静かに何かを感じたかった。まわりは高くて茂っている木、元気に揺れている草、偶にはひらひら飛んでいる蝶。目を閉じてただ聞こえる、感じられる。皆一生懸命成長している声だ、葉を伸ばしている声だ、呼吸している声だ、また、涼しく柔らかな風が撫でている。快適~。目が覚めて、あっ、太陽の光だ。金色で明るかった。でも、少し暑くはなかった、お昼なのに。よかったね~。ありがとう!じゃ、そろそろ帰る時間だ。mata!