ただ一人は本当にできることは少ない。どんなにたくさんの努力があっても、できないこともあった。これは悲しいことですか?しらない。でも、そのことがあったこそ、この世界は神秘的な色彩を帯びているだろう。未来へ導いて生き抜くのを励ました。
一級の試験はそう簡単に歴史になった。「2007年日本語能力試験。。。」と、女の優しい声はまだ耳に響いていた。期待している声はもう時間の目盛りと一緒に進んだうちに薄くなった。夢みたいなぁ~と言いたいのだが、格別な記憶になって一生も忘れないだろう。「私は頑張っていますよ!」と、空に声を限って叫びたかった。いいえ、「私も頑張っていますよ!」と、実はそう言うべきだ。そう言いたかった。別に誰にそういいたいわけじゃないけど、ただ証明したいことがあった。「私、お父さんとお母さんの誇りになりたい!」と、何度もそう考えた。両親が健康しているうちに、早く楽で幸せな生活を送らせたいのだ。
この間、お母さんは狭心症に似た症状が出た。急にひどい目眩で、唇と顔色が俄かに真っ白になった。120を呼んだが、お母さんはいらないと、弱弱しい声で断った。一時も経ってからダンダンよくなった。自分の無力さをシミジミ感じた。あることを失うのに怖がる気持ちは経験しなかったひとにはよくわかってくれないと思う。
練習中、「寝耳に水」という言葉は見た。前このような言葉に全然意に介しない私はいつの間にか気になった。