国会は年度末の今日で(__1__)を与野党が対立しているガソリン税などの暫定税率を除いて、二ヶ月間延長する法案が、衆議院本会議で可決されたのに続いて、間もなく開かれる参議院本会議も採決が行われ、成立する見通しです。
与野党は先に税制関連法案が年度内に成立しない場合の(__2__)ため、今日の期限切れとなる税の適応期限をガソリン税などの暫定税率を除き、5月末まで二ヶ月間延長することで合意しています。これを受けて、正午から開かれた衆議院本会議では、期限の延長に必要な法案を可決され、参議院に行われました。そして参議院では、財政金融委員会と総務委員会で採決が行われたのに続いて、間もなく開かれる参議院本会議でも採決を行われ、成立する見通しです。この法案を成立すれば、土地の登記にかかる登録免許税や輸入された農林漁業用の需要などにかかる(__3__)されています。
一方、ガソリン税などの暫定税率の取り扱いを巡っては、一応主張する与党側と四月からの廃止を求める民主党などとの相手で、決着の見通しを立っておらず、期限切れが迫っています。
民主党の山岡国会対策委員長は、自民党の大島国会委員長と電話で会談し、福田総理大臣が小沢代表との党首会談について、民主党が拒否しているように言っているのは納得できないと抗議し、党首会談を行いたいであれば、正式に申し入れるよう、求めました。福田総理大臣が昨日放送された「NHKの総理に聞く」の中で、民主党の小沢代表との話し合いについて、「玄関どころでなくて、(__4__)」と言うのが現状だ。今の状況で、話し合いしたくないのかなと言う感じもすると述べました。