
島根県章
島根県(しまねけん)
★概要
本州の西、日本海側に位置し、出雲・石見・隠岐の3地域からなる。神々の故郷と言われるように、出雲地方には出雲大社をはじめ多くの古社があり、今日でも伝統的な神事が営まれているほか、近年では大量の銅剣・銅鐸が発見されるなど、古代の歴史文化に恵まれる。日本海に浮かぶ隠岐島は後鳥羽上皇や後醍醐天皇が配流になった地で、都の文化を伝えるとともに離島独特の文化を形成した。
★県庁所在地
松江市(まつえし)
松江市のホームページ
★島根県について、あなたはどのぐらい知っていますか。
6県共同のプロジェクト――西日本中央連携軸及び将来像
鳥取・島根・岡山・香川・徳島・高知の6県にまたがる変化に富んだ豊かな自然、固有の文化や世界に誇る科学技術を活かし、地域内の交通・通信システムを始め、国際交流・生活・産業・研究機能の整備充実を目指し、さらにアジア・太平洋地域を中心とした活発な交流・連携を推進する地域活性化のための戦略である。
6県が西日本における中央連携軸を成し、以下の将来像を描いた。(1)環日本海諸国・環太平洋諸国と交流し、アジア・世界発展の一翼を担う圏域
(2)多様な地域資源が共有化され、住み訪れる人が豊かなライフスタイルを享受できる圏域(3)域内の特色ある研究機関を核として力強い産業を創造していく圏域
(4)国際交流や域内の交通、通信等21世紀の交流を支える基整備された圏域

西日本中央連携軸
21世紀の町づくり――市町村の合併
21世紀に向かい、島根県を始め、日本各地の市町村では合併が盛んに行われている。それは、地方分権の発展、人口の減少、少子高齢化の進行、住民の日常生活圏域の拡大、更には厳しい財政状況の下で、市町村が行財政基盤を強化し、住民に対する行政サービスを長期にわたって安定的に提供していくためである。合併は、市町村、地域及び住民の自主的・主体的な検討・議論と住民の理解に基づいて推進されるべきである。
近い将来島根県における市町村の合併

注:H17.3.31――平成17年(2005年)3月31日
posted on 2005-07-26 22:41
ambercindy 阅读(303)
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日本地理