「プロポーズ大作戦」という日本のドラマを見ながら、僕はいつの間にか、お腹が立ってきた。お腹が立つ原因は、別のことではなく、まさに自分のことだ。自分の性格というと、なんだか劇の中の岩瀬健とよく似ていることが気づいた。時々くずくずして、自分の気持ちをちゃんと相手に表せない。そのせいで、自分が本当に願っていることはいつも流水のように身の回りから悄然と流れて行った、自分は何かできるけど、結局何もしていない。好きになった女の子にたいしてもそうだし、好きになったこともそうだった。今以前のことを思い出す時、よくあんな時だから、仕様がないなと自分を慰めて、今でも後悔しないと自分を励ますが、やっぱり多くの場合も全力を出していないことにはきになっている。

 僕は、今日より明日の自分がもっとさっぱりして生きて行く、つまらないのこまごましたことに心を左右されないといつも胸の中に叫んでいる。だが、自分で決めたことは、いつも順調に行かず、最後は失敗で終わった。失敗した後の自分は、すごく口惜しい気持ちが持っているけど、気持ちよくなるために、本当に努力してたので、この結果も仕方がないね。そう、努力は確かに努力していたけど、自分の目標にあうくらいの力を出したことがあるのか、全力を尽かすとは、ほんとうにしたことがあるのか、僕は疑った。

 岩瀬健が過去に戻れて、真実の気持ちに従って、いろんなことを変えた。だが、人生はドラマじゃない、ただの瞬間でも二度と来られない。過去はいつでも過去、全部決まっていて、すべては変えられらいことだ。変えられるのは現在と未来だけだ、現在は後悔したな過去に変わると言うことが嫌いなら、自分の心のどおりに現在をちゃんと直面する必要だと思う。

 今の僕が、これからの方向はどこにあるか、自分の人生をどのように把握するか、迷っている。今の仕事にもあまり興味がないので、毎日の仕事もそんなに熱心していない。しかし、本当に興味があるのはいったい何だか、自分もはっきり分からない。5年前、北京大学法学部の大学院に入れるように、それから何年間も必死に努力してきたが、結局その時の目標に達していなかった。その後は仕事しているけど、なんだか心は仕事に関心できないようで、仕事に対して、これからどうしたほうがいいかというのは、全然目的がない。もう一回大学院を挑戦するか、それとも一心に仕事して、お金を稼ぐとか、いろんな原因で躊躇している。

 過去は、もう二度と戻られない、この点はちゃんと分かっている。だから、後悔することもしない、それは、過去は完璧ではなく、今後悔しても何も変わられないからだ。だからこそ、後悔よりも、現在をしっかり手にして、未来を迎えていくほうがいい。

 今日、ハードディスクに保存しているアダルトビデオを全部削除した、そんなものは自分を救うことができるもんか、現実から避けなくて、本当に好きなこと、好きな人を探す。暫く探せなくても大丈夫、このごろのようにひまだったら、日本語とか、英語を勉強する、上手になれば、きっと役に立つと思う。