一生の内に、いったいどのくらいのことをやるのか、それに、何人かの女が好きになるのか、誰にとっても、現段階なら決め難いと思う。なぜなら、人間とは、自分が本当に欲しいものはいったい何だろうか、よく迷っている動物であるわけだ。だから、一生懸命に1つのことをやり続けている人、一生変わらず一人を愛している人は、凄く偉いと思う。

 今までの僕はそのように試したことがあるが、やっぱりだめだ。小学校時代以来、好きになった女の子も結構多いし、興味になったことも多い。続いた時間は別々に違ったが、両方ともその時のことであって、最初の思いに達していなかった。いつもやっていたことはだんだん興味がなくなって、好きになった女の子に対してもいつの間にか情熱が減っていた。結果より、過程が一番重要だという言葉は、時々聴いていたが、通常は自分を慰めるために、或いは他の人を慰めるために、そう話した。つまり、いい結果が出していなかった。口にはどうでもいいと言ったが、多分胸の中には、めちゃくちゃになった結果でくやしくてたまらない。僕はいつもそうしていた、ただ、明るい性格のおかげで、いつもすぐ忘れちゃった。

 本当に好きな人にしても、本当にやりたいことにしても、長い時間が必要である。更には、一生を賭けても過言ではない。そうではなければ、共白髪、十年一剣という言葉が存在しないではないね。人間の心と心は、お互いに近づけ難いから、二つの心は緊密に繋がるまで、何日、十年ないし一生でも掛かられる。人生は限界があるので、本当にやりたいことを高いレベルに達するまで、長い時間ないし一生でも必ずできるわけではない。でも、愛すれば、やり始めれば、わずか一歩でも、近づけられる。

 僕は、これから上記のように努力する。もう子供ではないよね、時間の流れもすごく速いし。1人だけ愛して、1つだけのことをやり続けて、快適じゃないか。でも、それより、まず解決しなければならないのは、自分が本当に好きな女の子はどこにいるか、自分が本当にやりたいことは何だろうか、まだはっきり分かっていない。

 では、明日から見つけに行く、明日もだめなら、明日の明日続く。