「奇跡の扉を開ける鍵は、誰の手にも握られている。ただ、それに気づく人は、ほんの僅かしかいない。自分の運命を変えるほど大きな奇跡は、早々訪ねてこない。変えたいと思う小さな一歩を重ねると、何時の日か、奇跡の扉は開く」。これは、この前日本のドラマの「プロポーズ大作戦」を見ていた時に、毎回の前に必ず独白している妖精のセリフである。経典的な言葉だと思ったので、わざと暗記して、ちゃんと覚えている。

世の中には、一応2種類の人間に分けられている。一つは、死ぬまでに規定な運命を信じている人で、もう1つは、死ぬまでに決まっている運命を変えたい人である。無論、どっちのほうがいいか自分でも判断する資格がない、むしろ、必ずどっちが正しいか間違いか言えなく、ただ人生向けの認識によって選んだ生き方の選択肢である。

一生は、長いと言ってもいいし、短いと言ってもいい。しかし、何と言っても一生はただの一生で、來生と再来生はあるわけではない。今日、今月、今年など一生の一部分は、終わるなら本当終わり、最後の一年、一月、一日(詳しく知らないけど)まで、一生も本当に終わる。我々は、多分空気、土、水或いは化学元素として続いて存在していくかもしれないが、それは別の話で、もう一生の範囲に含まれない。だから、僅かの一生を、いつも自分の運命を変えたくて必死に頑張っていくか、それとも運命に従って現状を満足していくか、自分の気持ちで選択したら、どうでもいいと思う。喜びは、どの道にも見つける。

「幸せになる道には二つある、一つ目は願いごとうまくかなうこと、もう1つは願いなんか捨ててしまうこと」、中島美雪は「幸せ」の歌でそのように歌っていた。僕は、自分を変えたいと思って、毎日一歩でも重ねるように、幸せになる一つ目の道に沿って続いていくと決めたが、君は、どうする^-^