B’Zの歌、「どうしても君を失いたくない」と言えば、2年前から聴いてきた、今でも時々聴いている。でも、やはり歌えない、メロディーは凄く慣れていますが、歌詞はなかなか覚えていない。覚えなかったわけだ。
今日仕事中であんまり忙しくなかったので、ネットで上記の歌の歌詞をネットで検出して、プリントした、詳しく見た後で、美しい詩だと気づいた、元々多くの歌は、歌詞が美しく、感動させられる。僕は、どんな歌を聴いても、メロディーは勿論重要だが、いい歌詞も不可欠だと思う、境地ということは、何とか気になる。
どうしても失いたくないものは、結局自分の人生から消えていくかもしれない。愛も友情も理想も、手に入る前には欲しくて堪らない、手に入る時はどうしても失いたくない、失った後はとても悔しくなる。誰にとっても、欲しいものは必ず自分のものにすることはできるわけでもない。
いつも自転車を乗りながら歌を聴いているが、多くの時はイヤホンの中に何を歌ったのか全然気にしなかった、心はまったく関係ないことを考え込んで、その際はただ何かの音が聴きたい気持ちだ。
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狂いなく季節はくりかえし 新しい冬がまた来る
凍りつくような空気に包まれ 今日もめまぐるしく僕は暮らす
明け方の濡れた道に車を 停めてひとりで目を閉じ
少しだけ懐かしい 夢を見た 僕が走る夢を
どうしても君を失いたくない 胸の奥から叫んでる
戻ることのない流れの中で 心燃やした人だから
窓に落ちる雪の粒は はかなく溶けてなくなり
人気のない交差点をならんで歩く二人が見える
恋じゃなくなることは 人を裏切ることになるのか
愛を貫くことの結果は ひとつだけなのか
どうしても君を失いたくない 胸の奥から叫んでる
戻ることのない流れの中で 心燃やした人だから
同じ涙を流しあえる かけがえのない人よ
どうか強く手をとりあおう つらい時は泣けばいい
二人のことに蓋をして生きるとか 激しく憎みあって忘れるとか
僕らの行き先がどこかに あるはずだ
どうしても君を失いたくない 胸の奥から叫んでる
戻ることのない流れの中で 心燃やした人だから
いつかいっしょに海に行こう 波の音を聞きたい
あの日の砂の上で踊ろう 過ぎゆく日々に手をふって
追憶のかけらは うっすらと白く 世界を包んでいる
君は目覚め出かけてゆく 変わらない街のひとごみの中に