先日は朝晩のみ寒かったが、この2、3日はお昼中も殆ど同じな寒さになってきた。まさか北京の冬は、10月の月末に早めに遣ってこないか。気温はもう零度に近づいて、故郷の冬ほどになったのだ。それに、ずっとどんよりしていて、一層寒くなった。午後会社を出た時、まだ5時半だったが、空はもう真黒になった。時計を見ないと、既に深夜に成ったと思われるかもしれない。

道側で、ある人が枯れ草を燃やして、日の光が涼しい空気に少しの暖かさをもたらした。その火の光によって、思わずに何年前のことを思い出した。小学生の時代は、毎日歩いて学校を通っていたので、毎年の秋霜が降りてまもなく、僕らも火鉢を1人ごとに提げて学校に行っていた。時には火鉢の中にじゃが芋なども入れて、先生の気がづいてない内にひっそりと食った。何と美味しかっただろう、今でも忘れられない。でも、先生に気づかれると、散々な目にあう可能性もある。ルールを違反すれば、どんなことをしても多少な危険があるよね。放課後、僕らは朝と同じな山道に沿って家に帰っていた、1時間以上も掛かるけど、歩きながら枯れ枝などを拾って、火鉢にぼうぼうと燃やしていた、簡単なことだが、とても楽しかったと思った。懐かしいな、あの単純な少年時代!

先本を読んで、何だか眠くて耐えられなくて、ついうとうとと眠った。仕事も全然忙しくないけど、何でこんなに疲れたのか、多分部屋の中には寒くて、眠たくなったかもね、北京のスチームは11月中旬に通ることになっているようだが、まだ半月もある。

風邪なんて引かないために、明日はちょっと暖かく着るほうがいいと思う。皆さんも、季節変わる時、ちゃんと体に気をつけてほしい、体は革命の元だから。^-^