昼中の12時くらい、朝勉強をすぐ終えるところへ、一人の同僚が電話掛かって来た。今日会社を辞めるから、すぐ出てきて、一緒に食事を食わないかと言った。そうすると行かずにはいられない。ずっと家にいるから、突然にセーターとかズボン下とかいう厚いものを体に付けるのは、ちょっと面倒くさいと思うけど。
昼ごはんは四人でしゃぶしゃぶにした。話しながら食べて、1時間半も掛かった。その同僚は会社を辞めたが、来年北京で結婚する予定なので、今後も北京にいる。すると、食事を終えた後、彼女はバスで帰っちゃった。お互いに「じゃ、また」と言って分かれたが、何時また会えるか、誰も知らない。北京はそんなに小さくも大きくもないが、進路は人によって違う。
それは誰でも同じだろう、どんなに仲良い仲間でも、ずっと一緒にいるのは不可能だと思う。ある目的のために、ある時点ある場所で皆話したり何かをしたりしていたが、いつか分かれるに決まっている。ばらばらに分かれて、次の目的地に新しい皆に出会う。
別れにどうしても避けないから、一緒にいる時には大事にすればいい。