<2009年7月>
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1. re: Drama原文听写 汇总
原来你是学日语的,小崇拜一下。。 (domudomu)

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刚听了篇郁闷的狼和羊的童话,还是觉得翡翠森林比较有爱~ 就去翻了出来


Act.7 まんげつのよるに

「山羊のメイは緑の森でたった一匹で暮らしていた。秘密の友達だった狼のガブとこの森に向かって来たのだが、辿りついたのはメイだけだった。」

メイ:ガブにあんなことを言ったのはいけなかったんだ。私を食べて生き延びてほしいなんて・・・

「メイは悔やんだ、そして自分を責めた。美しい森の中で、メイの心は灰色だった、頭の中はガブのことでいっぱいだった。思い出が楽しければ楽しいほど、今一人でいることが悲しくて仕方がない。メイはエサも食べず、ただガブの面影だけを探して、森を彷徨い歩いた。」

メイ:うん、体に力が入らない、なんだかふわふわしてきた。明日は満月、ガブと一緒に見たかったなぁ、ガブと、一緒に・・・

山口(笑):大変だよ。この森に狼が現れたんだって。ああ、(・・・)行かないんだって、大変だ。

メイ:うん、狼?狼だって、まさかガブが・・・いや、狼だからってガブとは限らない、でも、もしかしたら・・・
   ガブ、ガブ、ガブにまた会えるかもしれない。力がわいてくる、希望があれば生きてられる。ガブ、ガブ・・・
   あっ、草原の向こうに誰かがいる。狼だ。痩せこけて、毛並みもボロボロ、でもあの歩き方、分かる、大好きな相手だから分かる、ガブだ、ガブが生きていたんだ。ガ~ブ~

ガブ:うん、山羊だ。うん、こっちに向かってくる。ずいぶんと痩せぽっちだが食えないことはない。

・・・

メイ:そんな所で何をしてるんですか。

ガブ:へへ、大切なエサに逃げられちゃたまねぇからなぁ、ここで見張ってるのよ。

メイ:ガブ、エサって、まさか・・・私のこと?

ガブ:ガブ?何だ、そりゃ、おいらのことか?

メイ:ガブ、わたしですよ。メイですよ。

ガブ:メイ?へん、メイだか何だかしらねぇか。狼のおいらに名前で呼び合うような山羊の友達なんかいねぇよ。

メイ:もう、ガブったら、冗談は止して。ふん、まさか本当に忘れちゃたんちゃう。

ガブ:あん、確かにおいらは自分が誰なのかも覚えちゃいねぇ。深い雪の中からやっと生え出して、おいらは死んだ動物の肉でも虫の幼虫でもなんでも食えた。何てか分からねぇが、まだ死ぬわけにはいかねぇっと思ったんだ。

メイ:ガブ、具合が悪いの?

ガブ:何もかも忘れちまたおいらは一つだけ覚えたことがある。

メイ:え?

ガブ:ふん、山羊だよ。おいらは山羊の肉が大好物だった、これだけははっきり言える。いいか、今夜は満月だ、月を見ながらゆっくりお前を食ってやる。

メイ:そんな・・・せっかく会えたのに、せっかく生きて会えたのに・・・

ガブ:そんな悲しいそう顔をしても無駄だぜ。

メイ:ガブ、本当に私たち友達だったんです。ピクニックも行ったし、月も一緒に見たんじゃないですか。

ガブ:ああん、ゴチャゴチャうるさいなぁ、助かりたいからってわけの分かんねぇ作り話をするんじゃねぇよ。お前はただのエサなんだよ。

メイ:あんなに会いたかったガブがこんなに近くにいる。手を伸ばせば届く所にいる、顔も声も楽しかった時と同じなのに・・・

ガブ:うん、泣いてるんか。まあ、もうすぐ食われちまうだから無理もないか。

メイ:違う、そんなじゃない。

ガブ:じゃ、何だ。

メイ:ここに来るまで、どんなに大変なことも乗り越えられた、どんなに辛いことも耐えられた、どんなに恐ろしいことも怖くなかった。それはいつもガブが一緒だったからだ。心が一緒なら、たとえ食べられてもかまわないと思った。でも今・・・もう一緒じゃない。

ガブ:もうすぐ月が昇る、覚悟をしろ。

メイ:こんなことなら、こんなことになるんだったら、あの嵐の夜に出会わなければよかったんだ。

ガブ:おい、いまお前何て言った。

メイ:え?だから、嵐の夜に出会わなければ・・・

ガブ:嵐の夜に?あらしの、あらしの、そうだ、あれは確か嵐の夜だったん。

(思い出)
メイ:ははは、私たち本当によく似てますね。
ガブ:へへへ、本当、真っ暗闇でお互いの顔も見えないですけど。
メイ:本当にびっくりしましたよ。あなたが狼だったなんてね。
ガブ:へへへ、おいらもですよ。まさか相手が山羊と・・・
メイ:だから、私たち秘密の友達なんじゃないですか。そっちこそ、私のような山羊でも・・・ここまで来たら、行く所まで行ってみますか・・・
ガブ:何を言ってるんですか、エサなんてどこに・・・
メイ:あるんじゃないですか、ここに・・・

ガブ:嵐の夜に・・・ メイ、こんなところで何をしてるんてやんす。

メイ:555、ずっと、ずっとあなたを待ってたんだよ。

ガブ:メイ~

メイ:ガブ~


ガブ:綺麗でやんすね。
メイ:ええ、本当に、私たちまた一緒に月が見られたでしょう。
ガブ:ああ、おいら最高の夜でやんすよ。
メイ:ガブ、もう、私たちずっと一緒にいられるんですね。
ガブ:ずっとずっと一緒っす。
メイ:・・・
ガブ:ねえ、メイ、おいらたちこれから何か一緒にこの月が見られるでやんすかねぇ。メイ?あれ、何だ、眠りちゃたんすか。静かな光が優しく涼むよ、満月の夜。
メイ:草も木もキラキラ輝かせるよ、満月の夜。世界中が眠りについた静けさの中で、
二人:心ひそかに誰かを思う・・・
ガブ:この・・・ひと・・・とき・・・

「月明りは寄り添う二つの亡骸に静かに降り注いだ。嵐の夜に出会った山羊と狼、山羊の名前はメイ、狼の名前はガブ、永遠の友達となった二匹はとても幸せそうな顔だった・・・」


 

posted on 2008-08-31 21:41 dolphina 阅读(21) 评论(2)  编辑  收藏 所属分类: Drama原文听写

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2008-10-27 16:13 | akiragao
海豚亲,这里刚好有第一轨呵呵~
http://dramajp.uu1001.com/read.php?tid=182&fpage=2

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#2楼[楼主]
2008-10-28 09:37 | dolphina
多谢aki提醒呀,昨天逛论坛的时候我就看到了~
已经移过去了,等校对中~
之前只有我这孤零零的一轨都不好意思贴过去呀 >_<

  回复  引用    

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