8月に行われる北京オリンピックの水泳会場が完成し、28日、報道陣に公開されました。
北京オリンピックの水泳会場は「水の気泡」をイメージした外壁が特徴で、「ウォーター・キュービック」という愛称で呼ばれることになります。
総工費は日本円にしておよそ124億円で、水泳会場としては世界最大の広さを誇り、「競泳」と「飛び込み」、それに「シンクロナイズドスイミング」が行われます。観客は1万7千人収容できます。
このコースは今月31日から行われる北京オリンピックのテストマッチでも使われますが、もう一つのコースでは、既に北京入りしている各国の代表選手が調整を行っています。テストマッチには日本の選手団も出場して世界に挑みます。
北京オリンピックでは、こうして新設、あるいは改築される施設が22か所あり、8月の開催までに次々と出来上がって行くことになります。(28日21:54)
posted @ 2008-01-28 23:34
catherine莜莜 阅读(59)
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