旧暦の正月にあたる「春節」を前に、中国の中部・東部の広い範囲が大雪に見舞われ、
これまでに24人が死亡、被災者は8000万人に迫るなど50年ぶりの被害が出ています。
今月13日以来の強い寒気の影響で、
中国中東部の湖南省や貴州省などを中心に14の省の広い範囲で大雪が降り、
これまでに24人が死亡、およそ7800万人に被害が出ています。
中でも湖南省では、およそ3万戸が倒壊する被害が出ています。また、雪の重みで鉄塔が倒れ、
電線が切れるなどしたため、北京と広州を結ぶ大動脈の路線への送電が途切れ、
広州駅ではおよそ60万人が足止めされています。
現地では、復旧作業が続いていますが、この天気は2月初めまで続くと見られ、
中国政府は27日、緊急の会議を開き、
温家宝首相が春節の移動手段を確保するため十分な対策をとるよう指示しました。(29日08:11)
posted @ 2008-01-29 16:31
catherine莜莜 阅读(27)
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