去年12月、ギョーザを食べて中毒症状を起こした千葉市の女性(36)は先月4日、千葉市保健所に食べ残したりおう吐した餃子を持ち込み検査するよう求めました。
これに対し保健所は、販売した生協側が微生物検査を行うことや他に中毒症状のケースがないことを理由に検査を断ったということです。
「苦情の中の1件という認識だった。『中毒』と判断する材料が少なくて、『苦情』として処理された」(千葉市生活衛生課 岡本明 課長)
生協側の検査で異常が見つからなかったことなどから、保健所は先月22日に「ギョーザと中毒との因果関係は認められない」として調査の打ち切りを女性に伝えました。
「1月4日に保健所に駆け込んだときに、保健所がきちんと対処してくれれば、(市川の)5人も犠牲にならなくてすんだかもしれない」(被害者の親族)
「もっとやり方があったのではないか、改善するところがあったのではないか・・・。検討していくべき点があれば直していきたい」(千葉市生活衛生課 岡本明 課長)
一方、今回の農薬ギョーザの問題発覚から3日たったこの日も、
天洋食品が製造した製品の回収作業が続いています。
埼玉県内の倉庫には、「手作り餃子」など全国の生協の店舗に返品された商品が次々と運び込まれました。
また、JTフーズでも「手包みひとくち餃子」などの商品の回収作業を進めています。(02日16:47)
posted @ 2008-02-02 23:16
catherine莜莜 阅读(25)
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