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大阪府の橋下知事(ちじ)は、改革(かいかく)の目玉(めだま)としていた職員の給与(きゅうよ)カットについて、減額(げんがく)の幅(はば)を縮小(しゅくしょう)する修正(しゅうせい)案を発表しました。議会の反発(はんぱつ)を受けて譲歩(じょうほ)した形です。
「熟慮(じゅくりょ)に熟慮を重ねた(かさねた)結果、20年度予算案を、一部修正させていただくこととしました」(橋下徹・大阪府知事)
午前4時半、大阪府の橋下知事は、府議会各会派(かくかいは)の幹部らを前に改革の修正案を明らか(あきらか)にしました。
当初(とうしょ)、知事が示していた府の職員給与の平均(へいきん)12パーセントカットを、0.5パーセント緩め(ゆるめ)、私立学校に対する助成金(じょせいきん)、30億円削減(さくげん)についても幼稚園についてのみ削減幅を半分にし、2億3000万円を緩和(かんわ)しました。
橋本知事の当初案には議会が強く反発、18日から18時間続いた委員会でも異論が止まず、修正を余儀無くされた形です。
「相当、私学(しがく)助成と人件費(じんけんひ)については議会の意思が強かったですからね。いろんな組み合わせの中での一番ベストな修正案だというふうに僕自身は思っています」(橋下徹・大阪府知事)
修正案は来週の議会に提案され、早ければ水曜日に最終的な採決が行なわれます。(19日06:31)
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posted on 2008-07-19 11:55
小鱼 阅读(11)
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TBS NEWS每日一篇