PS:钢炼的第7集和第8集跳过,直接听写第9集~看到这两集实在是心痛的不行~更甭说是听写了,实在是对心脏不好哇,刚看这部动漫时这两集让我郁闷了整整一个礼拜~T_T
マスタング:どうだ、受験する覚悟は決まったかね
エド:当然、何なら、尻尾も振りましょうか
マスタング:よろしい、君らには今後、最適と思われる環境で勉学に励んで(はげんで)ごらん
エド:綴命の錬金術師
マスタング:ショ・タッカ、生体練成の第一二者だ
こうして僕らは、試験までの期間をタッカ家で、過ごすこととなった
人は何かの犠牲なしに、何も得ることはできない、何かを得るためには、同等の代価が必要になる、それが錬金術における等価交換の原則だ、そのごろ僕らは、それが世界の真実だと信じていた
国家錬金術師資格試験
マスタング:タッカ氏は二年前、人語を話しキメラの練成に成功し、国家錬金術師の資格を取った人物だ
エド:人語を話しキメラ
マスタング:遺伝子(いでんし)的に異なる二種類以上の生物を代価とした合成獣、つまりキメラが、人の言うことを理解し、喋ったそうだ
エド:すげい
アル:うん
マスタング:自宅にはタッカ氏のほか、四歳になる娘が同居(どうきょ)
アル:奥さんはいないんですか
マスタング:ここだ
エド:わ、でっけい
アル:すごいね、兄さん
マスタング:何してる、早く来たまえ
エド:はい、や~
アル:に、兄さん
ニナ:めいでしょう、アリガザンダ
タッカ:すみません、すみません
エド:あなたが、タッカさん
タッカ:いや、本当に申し訳ない、女手(おんなで)がないもので.、家の中もこの有様でして
ニナ:あ、ね、大きいお兄ちゃんのお洋服変わってるね、重たくない
アル:大丈夫だよ、お兄ちゃん、力持ちだから
マスタング:彼らの、人となりについては、いずれお話す機会もあるでしょう、どうか、それまでは
タッカ:ほら、二ナは表で遊んでおいて
ニナ:ええ
タッカ:アリガザンダが寂しがってるぞ
ニナ:じゃ、また後でね
タッカ:その年で国家錬金術師を志すと、私にできることがあれば、何でも言ってくれていいからね
エド:じゃ、俺、タッカさんが練成したキメラを見せてもらいたいんだ
アル:僕も
タッカ:それが、あれは練成後まもなく死んでしまってね
二人:おっ
タッカ:ともあれ、まずは合格することだ、一朝一夕(いっちょういっせき)の努力では、試験は通らないよ
二人:わ~
タッカ:ここが資料室だ、自由に使ってくれていいよ
アル:すごいよ、兄さん、見たことない本がいっぱいある
タッカ:ここにある資料なんて、国立中央図書館に比べれば、ほんの一部だよ、試験に合格すれば、この何十倍、いや、何百倍の知識を得る資格がもらえる
アル:そうですか、兄さん、がんばなっ、うっ、兄さんたら
タッカ:エド君、勉強は、はか取ったかい
エド:ええ、ま、でも、知らなかったことが多すぎて
タッカ:特別な教育を受けた大人でさえ、難しい試験だからね、でも、まだ若いんだし、無理に今年に拘らなく(こだわらなく)ても
エド:いいえ
タッカ:うん
エド:やるだけやってみます、合格する可能性がどんなにちっぽけだとしても、それで前に進めるなら
ニナ:ああ、大きいお兄ちゃん何も食べてない、だめですよ、ちゃんと食べないと
アル:うんっ、えーと、ありがとう、お、おいしそうだなあ
ニナ:よく噛むんですよ
アル:おいしいな
ニナ:はい、もう一個
アル:えっ、へへ
アル:眠れないの
エド:ああ、覚えたことでいっぱいってさ
アル:そうか、ね、兄さん
エド:うっ
アル:兄さんなら、きっと試験パスできるよ、だから夜くらい、ゆっくり休みなよ
エド:ああ
アル:懐かしいなあ、こういう感じ
僕らはたっだひたすら国家錬金術師になりたかった、そうすれば何か道が開けそうな気がしていた
エド:やっべい、もうこんな時間か、アル、どこだ、おっ、遊んでんのか、アル
アル:兄さん
ニナ:ちっちゃいお兄ちゃん、雪、お兄ちゃんたち、試験が終わっても、ずっとうちにいてくれるといいなあ、お兄ちゃん、何描いてるの
エド:練成陣って言ってなあ、願いが適う御まじないだ、よし、見てろよ
ニナ:わ~、すごい、すごい、お兄ちゃん、すごいよ
ヒューズ:やってるなあ
二人:あっ
エド:ヒューズ少佐
ヒューズ:よ、迎えに来てやったぞ、今日、エドの誕生日だろう
アル:そういえば
エド:そんなこと、何であんたが知ってんだ
ヒューズ:これでも調査部の人間だぜ、さ、家行くぞ、かみさんが待ってる、そっちのちっちゃなレディーも一緒になあ、祝いことはみんなで分かっちゃったほうが楽しいからな
グレーシア:いらっしゃい、よく来てくれたわね
ヒューズ:妻のグレーシアだ
エド:お腹、大きい
グレーシア:あら、いやだ
アル:赤ちゃん、生まれるんですか
グレーシア:もうじきね、早くでたいよとお腹の中で大ざわぎしてるから
エド:本当に
グレーシア:触ってみる
二人:いえ、いいや
二ナ:二ナ触りたい
グレーシア:どうぞ、二ナちゃん
二ナ:あ、動いた、すごい、すごい
グレーシア:さ、さ、お茶のおかわりはいかが
ヒューズ:おっ、ありがとう
グレーシア:あ
ヒューズ:グレーシア
グレーシア:あなた、うま
ヒューズ:うま
グレーシア:生まれる
ヒューズ:そ、そんな、予定にはまだ先だろう
グレーシア:でも、赤ちゃん、もうでてかてみたい
ヒューズ:医者だ、医者行かないと
アル:あ、う、うばいてる
ヒューズ:たら、医者連れてる、待ってろ、グレーシア
エド:ちょ、ちょ、ちょい待って
グレーシア:悪いわね、みんな
エド:グレーシアさん、お湯もできました
グレーシア:ありがとう、床において頂戴
アル:ほかには
グレーシア:そうね、たくさんタオルがいるかしら
アル:タオルですね、分かりました
グレーシア:あ~
アル:遅いね、お医者さん
エド:あ、この雪じゃな
グレーシア:あ、もうだめ、死ぬ
二人:ええ
アル:兄さん、グレーシアさん死んじゃうって
エド:まさか
ニナ:あ~
アル:まさか、死んじゃったの
エド:バカ、気を失っただけだろう
アル:でも、錬金術って考えれば、新しい命を作るってこと、それ相当な代価が
エド:出産は錬金術じゃねぇだろう
アル:よかった、生きてる、大丈夫ですか、グレーシアさん
エド:くそ、どうすりゃいいんだ、こんなとき何もできないなんて
ニナ:お兄ちゃん、お湯冷たい
エド:あ、分かった、あっ
アル:兄さん、いま何してんの
エド:な、何も
アル:何もって練成陣は、じゃ、何でお湯沸いたの
エド:知るか、気合(気合)だ、気合
グレーシア:あ、もう、出る
二人:あ、どうすりゃいいんだ
エド:医者はまだか
ヒューズ:出がした、出がしたぞ、グレーシア
グレーシア:みんなのおかげよ、本当に、本当にありがとう
エド:お、俺たちは何も
グレーシア:うん、側にいてくれたわ
エド:錬金術師とか言ったって、結局何もできなかったな
アル:うん
エド:それにひきかえすげいよな、母親って、錬金術師が何百年かけてもできないことを、やっちゃうんだから
アル:僕たちのお母さんも
エド:アル
アル:僕も、生まれたときは、あんなふわに、ほかほかで、柔らかかったのかな
エド:あ、当たり前だろう
アル:そうか
そのご、僕らは以前にもまして錬金術にのめり込んでいた、ただただ、生まれたころに身体を取り戻したくて
アル:そういえば、兄さん、この前練成陣も書かずにお湯を沸かしたよね
エド:まあ、あの時は尋常(じんじょう)じゃなかったからな
アル:それでも、やっぱりすごいよ、兄さんは、僕も頑張らなくちゃな
エド:ど、どれ、問題出してやるよ
アル:うん
試験はいよいよまじかに迫っていた
タッカ:試験は例年、筆記、面接、実技(じつぎ)の順で行われるんだ、受験者の数はなんともいえないが、受かるのは毎年一人ないし二人だね
エド:たったそれぽちなんですか
タッカ:うん
アル:あの、面接ってどんなことするんですか
タッカ:私の場合は、質疑(しつぎ)を問うのみだったが、人によっては、健康診断もあるらしい
アル:えっ、健康診断か
タッカ:それから、実技試験は、私のように研究成果を持ち込むものと、その場で練成してみせるものと、半々だったね、君たちはどうするんだい
エド:あっ
エド:まいったな、実技試験、どうするよ
アル:その前に、健康診断されたらどうしょう、鎧の中空っぽだってばれちゃうよ
エド:何、マスタング中佐が何か考えてくれてるだろう
アル:だといいけと
不安を抱えたまま、試験の日はやってきた
これより一次試験を開始する
はじめ
ニナ:お兄ちゃんたち、どうだった
エド:俺、最後の問いまで行き着けなかった
アル:僕は一応全部、でも次は面接だし
マスタング:まさか、弟も筆記をパスするとはな
ホークアイ:何か問題でも
アル:面接か
エド:おっ
アル:そんな、納得できません、どうしてなんですか、僕は面接受けるななんて
マスタング:過去を隠し先に進みたいのなら、それしかあるまい
アル:でも、僕だって兄さんと一緒に
エド:いいじゃないか、アル
アル:えっ
エド:ビナコ婆ちゃんも言ってだろう、国家錬金術師ってやつは、戦争が起これば、借り出されるし、大衆のために使うべき錬金術で、人を殺める(あやめる)こともあるって、合格イコール、軍の犬ってことなんだ
アル:でも
エド:国家錬金術師になるのは、俺だけで十分だ、だから俺が必ずなって、お前の願いをかなえるから
アル:兄さん
エド:黄金(おうごん)の三脚(さんきゃく)台、何であの形で倒れないんだ
大統領:かけたまえ、君は真の錬金術師であるならば、椅子はこばわん、錬金術師よ、いかなる時も、おそる分なかる、よろしい、では君の受験動機を聞かせてもらう
エド:そ、それは
大統領:それは
エド:約束したんだ
大統領:うっ
エド:たった一人の家族と、必ず国家錬金術師になるって
エド:アル、俺たちの選んだ道は正しかってよな
アル:分からない、でも、一つだけ確かなことは、もう一度兄さんに触ってみたいってことで、おかしいよね、いつもこんな近くにいるのに、触った感じとか、体温とか、もう思い出せないから
そして、実技試験の朝
エド:行って来る
ニナ:あっ、お兄ちゃん
エド:うっ
アル:二ナ
ニナ:お兄ちゃん、これ
エド:おっ
ニナ:願いの適う御まじない、へへ
エド:ありがとう、二ナ
大統領:これより、この敷地(しきち)台に存在する全ての物質を君らに授ける、好きなように練成してくれたまえ
エド:好きなようにって、いったいどうする合格できるんだ
みんな:おお
将軍:見事なものだが、力を使い果たしてしまってようね
エド:まじっぶかよ
男:次は私が
男:木と、水
ニナ:お兄ちゃん、大丈夫かな
アル:ニナの御まじないがあるから、大丈夫だよ
ニナ:わ~
将軍:見事だった
エド:木と水から、紙と水素(すいそ)を作ったのか、おっ
マスタング:まずい
マスタング:練成陣なしときたか
大統領:若せんぎの錬金術師か、面白い
ニナ:わ、すごくきれい
エドワード・エルリック 国家錬金術師資格試験 合格
エド:アル
アル:うっ
エド:俺、もうあれこれ迷うのを止めにする、前だけ見て突っ走る(つっぱしる)、行き止ったら、そん時はそん時だ、いつか、必ず、お前を元に戻してやるから
アル:うん、そのときは兄さんの身体も一緒だよ
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