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気象庁は今回の地震について、正断層型の地震と分析し、震源の深さなどから、先月の岩手・宮城内陸地震との関連はないとしています。
今回の地震について気象庁は、太平洋プレートが沈み込もうとする力と、それに逆らう力によって縦(たて)にずれる断層(だんそう)が生じ(しょうじ)、揺れを引き起こした正断層型の地震と分析しています。
震源が108キロと深いことなどから、先月の岩手・宮城(みやぎ)内陸(ないりく)地震との関連はないということです。
一方、気象庁は今回、地震の波を最初に検知(けんち)したおよそ20秒後に、岩手と青森の一部を対象に震度5弱の一般向け緊急地震速報(そくほう)を発表しました。
しかし、岩手県の多くの地域などでは、揺れの到達(とうたつ)に間に合わず、実際の震度も予測を上回り(うわまり)ました。気象庁は、「震源が比較的深い地震で、これだけの震度を記録した例があまりないことや、地震の波が徐々(じょじょ)に大きくなるタイプだったため、予測が難しかった」としています。(24日10:23)
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posted on 2008-07-24 17:56
小鱼 阅读(10)
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TBS NEWS每日一篇