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政府は、イラクでの復興支援活動のため現地に派遣されている航空自衛隊を、年内に撤収させる方針を決めました。
「年内を目途に航空自衛隊の任務を終了させることについて、検討に入ることにいたしました」(町村信孝官房長官)
撤収は、イラクに駐留する根拠になっている国連決議が、今年12月に期限を迎えるのを受けたものです。
また、高村外務大臣は、「イラクの治安情勢が改善に向かっていて、イラク特措法の目的を達しつつある」と強調しました。
政府は、クェートを拠点にバグダッド空港への物資や人員の輸送業務に当たっているおよそ210人の航空自衛隊員を、今年12月末までに撤収させる方針です。
今後、政府は「テロとの戦い」については、アフガニスタンでの活動に重点を置く方向に転換する考えです。(11日11:17)
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posted on 2008-09-11 16:11
千代 阅读(14)
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TBS NEWS每日一篇