ゼリ:子供のごろは二人でよく遊んだ
れいぶん:怖いよ、怖いよ、ゼリ様
ゼリ:私が、大人になるまでここで面倒を見てあげるから、ご飯も持ってくるし
れいぶん:そんな
れいぶん:子供のころは分からなかった、そうか、砂潜る虫の背中が発光(はっこう)していたんだな
ゼリ:懐かしいわ
れいぶん:私は
ゼリ:覚えてる、私が魔王に選ばれたときのことを
れいぶん:忘れるはずがありません
ゼリ:ね、髪を纏まりのを手伝ってくれない
れいぶん:髪を、ですか、召し使いに頼めばよいでしょう
ゼリ:いいじゃない、あなた寄与だし
れいぶん:分かりました
ゼリ:れいぶん
れいぶん:は
ゼリ:お兄様は、よろしくね、あなたがいなければ、お兄様は本当に、孤独な人になってしまう
れいぶん:ゼリ様、私はあのときの約束を守り続けてきました、そして、これからも守り続けます
ゼリ:ありがとう、れいぶん
コンラッド:足元が滑ります、陛下、お気をつけてください
有利:お
シュットフェル:まったく、いいところだったのに
コンラッド:何だ
有利:わ~、け、ケイジ、いったいどうしちゃったんだよ、そんなおかない顔して
コンラッド:砂熊はもともと人になつきません、主人がいなければ、いつ野性に戻ってもおかしくはない
有利:止めろって
コンラッド:しかし
シュットフェル:くるぞう
有利:ケイジ、そんな悪い子だと、ライヤンにちょめちょめさせるぞう
コンラッド:陛下、危ない
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posted on 2008-03-30 11:28
小鱼 阅读(27)
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《今天开始做魔王》听写