頭の働きは不思議だ。単純な計算と複雑な計算とどちらが頭を使っているのかとか聞かれれば、ほとんどの人は複雑な難しい問題のほうだと答えることだろう。ところが実際には2+7=9のように小学1年生で学習するような簡単な問題のほうが頭をよく使っているとのことだ。理由はわからないそうだ。
では、黙読と 音読とではどちらが頭を使っているのだろうか。こちらのほうはわかりやすい。声をだしてよむほうが声を出すといる点で作業が多い、つまり頭を使うということが誰にでもわかるからだ。
そこで認知症の人にこれをやらせてみたところ、かなりの効果をあげることができた。重いにんちしょうであったお年寄りが、1年ほどでトイレをおしえることができるようになった上、何とか会話ができるまでになったそうだ。
今、二つの作業に取りぐむ認知症予備軍の人が増えている。
posted on 2008-07-10 09:42
crystalixu 阅读(18)
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