町の本屋さんが減っている。雑誌はコンビニなどでも売られているし、年間7万種類もの本が出版されるので大きな本屋が有利で、小さい本屋はますます苦しくなっている。
そんな中、独特な方法で本を売る店が現れた。本を雑貨と一緒に売っているので店内はめちゃくちゃに見える。しかしたなごとに、売っている本に関係ある雑貨が積み上げられているのだ。だから、お客は思わず雑貨に手が伸び、その売上げが馬鹿にならないのだ。またさまざまな品物があるのでただ見て歩くだけでも楽しい。
何を売るかは店によって違う。店長が自由に選んだ商品が棚に並び、説明も工夫されていて面白い、読むのが楽しい。そこにも手人が生き生きと仕事を楽しんでいる雰囲気が読み取れる。
今では売上げが年間140億円を上回る立派な企業に成長した。社長は 最も大切なことは現場で動く人のやる気を引き出させることだ。 といっている。社員の力を敬い、信頼することが大切なのだそうだ。上から言われることをするだけでは仕事が面白くない。この本屋の手人が生き生きしている秘密はそこにある。
posted on 2008-07-16 07:45
crystalixu 阅读(44)
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