这是昨天儿童节发在小组里的。。
自己的blog也保留一份吧。。(发晚了|||)
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大家节日快乐噢^^
偶突然心血来潮。。想录音玩玩。。(好吧。。偶承认偶很无聊=_=|||)
呃。。第一次用电脑录音。。随便找了个软件。。
然后随便找了篇文。。
听过十二星座外传的应该都很熟悉吧。。
就是小石朗读的那篇天蝎座的。。(偶就是蝎子。。。)
录了两次。。后一次还可以。。。快读完的时候偶太兴奋了。。就不小心读错了=_=
懒得再录了。。好麻烦。。于是就把这个放上来了,呵
偶的声音。。挺loli的。。
不过从头到尾都一个调调。。。米办法,平时说话就是这样。。>_<
原文:
さそりのお星様
ある暑い砂漠の国に一匹の蠍が住んでいました。見渡す限りの広い広い空の下どこまでも続く白い沙が小さな蠍のお家でした。その広いお家で、小さな蠍は独りぼっちでした。なぜなら、彼は大きな生き物も怖がる恐ろしい毒をもっていたからです。昼間の砂漠は焼けるような暑さ、ぎらぎらとお日様が燃えているので。蠍はお空を見ることもできず、じっとしたを向いています。そんな蠍も夜になるとたくさんの声に囲まれるようになります。独りぼっちの小さな蠍でしたが、微かな微かな星たちの声を聞いている時は寂しくありませんでした。「あーあのお星様に少しでも近づくことはできないかな」そう思った時でした。さくさくと、何かが沙を踏む音が近づいてきます。見上げると、このあたりには珍しい白い色の肌をした少年でした。蠍はこっそり青く光る涼しい目がお星様のようだなと思いました。「君はいつも僕たちを見ているね。」少年はそう言うと、白い手で蠍をそっとつつみました。今夜は月もない、僕たちだけの特別な夜だから。そして、さくさくとまた歩き出します。着いた場所にはたくさんの不思議な物たちが集まっていました。少年と同じ白い肌の人、大きな動物たち、見たこともない生き物。そして、大きな大きな蠍にも出会いました。小さな蠍は大きな蠍にたくさんたくさんお話をしてもらいました。
蠍はお話をしながら、ずっとずっとここにいたいと思いましたが、夜も更けてきて、だんだん眠くなってしまいました。うとうとする蠍にまたあの少年の声が聞こえてきます。「明るい昼も、暗い夜も、雨の日も、嵐の日だって、僕たちはいつでもここにいるよ。見えなくてもここにいるんだよ。それを忘れないでね。」朝、目が覚めると、いつものように独りぼっちの蠍がいました。けれども、ぽっかりあった寂しい気持ちはいつの間にか消えて、代わりにぽわっと優しい小さな火のような暖かいものが自分の中で燃えているのを感じていました。「あ、お星様だ、僕の中にお星様がいる」小さな蠍はそう思いました。大きな広いお空にもどこまでも続く砂漠にも同じようにお星様がたくさんいるのかもしれない。そう思ったらじっとしてなんかいられません。小さな蠍は元気よく白い砂漠を走り出しました。
お仕舞い
posted on 2008-06-02 01:18
滄炎沁夢 阅读(434)
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