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大切なのは結果じゃない。
今、何のために生きているのか…
何をつくりだす事ができたのか…
守るべきものは何なのか……
生きている間に人がその答えを見つけだす事ができれば、
それでいいんじゃないのか?

——ファイナルファンタジー VI

喜爱的声优(不分先后):
男:森川智之、诹访部顺一、关智一、桧山修之、小西克幸、杉田智和、 三木真一郎、游佐浩二、福山润、岸尾大辅、平川大辅、浪川大輔、千叶进步、速水奖、铃木千寻、木内秀信、宮野真守 鈴村健一、櫻井孝宏、真殿光昭、神谷浩史、高橋広樹、中田譲治、下野紘、佐々木望、代永翼、中村悠一、安元洋貴

女:朴ろ美、涼風真世、斎贺みつき、竹内順子、高山みなみ、桑岛法子、皆川纯子、钉宫理惠、绪方惠美、久川绫、折笠富美子、折笠愛、甲斐田ゆき、川澄綾子(博爱啊>_<)


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这两天在看新买的书《小仓百人一首——日本古典和歌赏析》,

觉得里面的内容真不错 ~~ 一看就被吸引住了 ^^

100 首和歌每首都有原歌、现代日语译文、词汇与语法、汉诗翻译、作者介绍、文学鉴赏、现代诗翻译。

词汇与语法解释部分详细易懂,对理解原歌真的很有帮助。

 

看到几首非常喜欢的,闲来无事就顺手录入到电脑里。

只录入了“ 原歌、 现代日语译文、 汉诗翻译、 现代诗翻译 ”这四部分。(其余部分的内容都太长了……)

喜欢在宁静的夜晚阅读这些唯美细腻的文字 ^^

 


(为便于阅读,现已补上部分字词和作者名字的读音)

5

奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の

(こゑ)聞く時ぞ 秋は悲しき

            猿丸太夫(さるまるだゆう)

 

奥深い山の中で、散り積もった紅葉を踏み分けて、鳴いている鹿の声を聞く時に、何にもまさって秋は悲しく感じられる。

 

有鹿踏红叶,深山独自游。

呦呦鸣不止,此刻最悲秋。

 

鹿儿踏着红叶,

在深山古老的梦中漫游,

呦呦鸣叫,四处求偶。

听见这凄凉的哀韵,

秋光啊,更令人悲愁。

 

 

9

花の色は 移りにけりな いたづらに

わが身世にふる ながめせし間に

             小野小町(おののこまち)

 

桜の花の色はすっかり衰えてしまったことよ。むなしくも、春の長雨が降るのを眺めている間に、そしてまた、この身が世の中で暮らしてゆくことについていろいろと物思いに っていた間に。私の容色も衰えてしまったなあ。

 

忧思逢苦雨,人世叹徒然。

春色无暇赏,奈何花已残。

 

啊,樱花褪了残红,

人生恍然如梦。

岁月无情流逝,

凝视这满地落英,

更哪堪苦雨蒙蒙。

 

 

23

月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ

わが身ひとつの 秋にはあらねど

                        大江千里(おおえのちさと)

 

月を眺めていると、あれこれと限りなく、ものごとが悲しく感じられることだ。何も私一人のためにやってきた秋ではないけれども、私一人だけに物思いをさせる秋のようだ。

 

举目望明月,千愁萦我心。

秋光来万里,芑独照一人。

 

举目望那明月,

千愁撩乱胸怀。

这萧瑟的秋光,

笼罩万里,

难道只有我独自悲哀。

 

 

28

山里(やまざと)は 冬ぞさびしさ まさりける

人目も草も かれぬと思へば

           源宗 朝臣(みなもとのむねゆきあそん)

 

山里はいつも寂しいが、冬にはその寂しさがいっそうまさって身にしみてくることよ。たまに訪れてきた人たちもぱったりと姿を見せなくなってしまい、草も枯れてしまう、と思うと。

 

我住深山里,冬来更寂寥。

空山人不见,草木尽枯凋。

 

幽居山乡,

寂寞的冬天更漫长。

地冻天寒,

隔断了我们的来往,

有谁看见草木一片枯黄。

 

 

31

朝ぼらけ 有り明けの月と 見るまでに

吉野(よしの)の里の 降れる白雪(しらゆき)

              坂上 是則(さかのうえのこれのり)

 

夜の白みはじめたころ、明け方の月の光の明るさかと思われるほどに、吉野の里に降り積もっている白雪であることよ。

 

朦胧曙色里,皎似月光寒。

白雪飘飘落,映明吉野天。

 

黎明时分,

睁开了朦胧的睡眼。

客窗上洒满月色?

推窗远望,

啊,是白雪覆盖了山川。

 

 

33

ひさかたの 光のどけき 春の日に

しづ心(ごころ)なく 花の散るらむ

             紀友則(きのとものり)

 

陽光ものどかなこの春の日なのに、なぜ落ちついた心もなく、桜の花は散り急いでいるのであろうか。

 

灿灿日光里,融融春意酣。

芳心何事乱,簌簌樱花残。

 

阳光明媚,

春日悠闲,

只见樱花匆匆飘落,

望满地点点芳魂,

真令人惆怅留恋。

 

 

36

夏の夜(よ)は まだ宵(よひ)ながら 明けぬるを

雲のいづこに 月宿るらむ

             清原 深養父(きよならのふかやぶ)

 

夏の夜は短くて、まだ宵のうちと思っていたのに、明けてしまったけれど、それではいったい雲のどのあたりに、月は宿るのであろうか。

 

夏夜匆匆尽,依稀露曙天。

云中留晓月,恋恋不思还。

 

夏夜多么短暂,

刚过深夜,

曙色已悄悄出现。

那步履姗姗的月亮,

怕还在云中流连。

 

 

 

47

八重葎(やへむぐら) 茂れる宿の さびしきに

人こそ見えね 秋は来(き)にけり

           恵慶法師(えぎょうほうし)

 

生い茂った葎などの雑草がはびこっている。この寂しい住居に、人はだれ一人として訪れては来ないが、それでもさすがに秋だけは訪れてきたことだなあ。

 

野草千丛茂,幽深庭院荒。

年年人不见,寂寞又秋光。

 

荒草森森长满庭院,

废园颓景有谁看见?

昔日的繁华早已消逝,

秋天又到,

一切都如过眼云烟。

 

 

64

朝ぼらけ 宇治の川霧(かはぎり) たえだえに

あらはれわたる 瀬瀬(せぜ)の網代木(あじろぎ)

          権中納言定頼(ごんちゅうなごんさだより)

 

夜がほのぼのと明けてくるころに、宇治川一面にたちこめていた川霧が、絶え間を見せはじめ晴れてきて、しだいに現れてくる、浅瀬ごとにしかけた網代木よ。

 

宇治临拂晓,河滩冷雾中。

鱼梁时隐现,两岸正迷蒙。

 

拂晓时光,

冷雾飘在宇治川上,

一道道河滩,

迷迷茫茫,

鱼梁在雾中时现时藏。

 

 

70

さびしさに 宿を立ち出(い)でて ながむれば

いづくも同じ 秋の夕暮(ゆふぐ)


あまりの寂しさに耐えかねて、わが家を出てしみじみとあたりを眺めてみると、どこもかしこも同じであることよ。この秋の夕暮れは。

 

寂寞门前立,愀然望四方。

秋光处处老,暮色正苍茫。

 

心中寂寞,

我伫立门前。

极目四望,

秋天的暮色,

笼罩了山川。

 

 

71

(ゆふ)されば 門田(かどた)の稲葉(いなば) おとづれて

(あし)のまろやに 秋風ぞ吹く

            大納言経信(だいなごんつねのぶ)

 

夕方になると、秋風が家の前の田の稲葉にそよそよと音を立てて吹き、その風が葦で葺いた仮小屋にも吹き渡ってくることだ。

 

暮色门前降,满田何朦胧。

摇摇鸣稻叶,芦舍临秋风。

 

田野上暮色苍茫,

无边的稻田,

在风中瑟瑟作响。

芦苇葺顶的农舍,

面对着秋风浩荡。

 

 

76

わたの原 漕ぎ出(い)でて見れば ひさかたの

雲居(ゐ)にまがふ 沖つ白波(しらなみ)

       法性寺入道前 関白太政大臣(ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだいじょうだいじん)

 

大海原に漕ぎ出して眺めると、白い雲と見間違えるような沖の白波が立っていることよ。

 

茫茫船出海,放眼望天边。

百浪滔滔滚,疑是碧云翻。

 

乘船驶出海面,

茫茫大海一望无边。

看渺渺天际,

是碧云低垂?

还是浪涛滚翻?

 

 

79

秋風に たなびく雲の 絶え間より

もれ出(い)づる月の 影のさやけさ

          左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)

 

秋風が吹いて、たなびいている雲の切れ目から、漏れ出てくる月の光は、なんと明るく澄み切っていることよ。

 

飒飒秋风起,横云挂夜空。

清辉云缝月,朗朗照苍穹。

 

夜空里秋风浩荡,

一条条悠长的轻云,

横挂在天上。

云缝里洒出几道月光。

天地之间一片清朗。

  

 

 

81.

ほととぎす 鳴きつる方(かた)を ながむれば

ただ有り明けの 月ぞ残れる

           後徳大寺左大臣(ごとくだいじのさだいじん)

 

待ちに待った一声を耳にし、ほととぎすの今鳴いた方角の空を眺めてみると、ほととぎすの姿はすでになくて、明け方の月だけが残っていることだ。

 

曙色朦胧里,数声啼杜鹃。

举头无所见,残月挂西天。

 

天色微明,

几声杜鹃啼鸣。

抬头望去,

只有一弯残月,

冷冷清清。

 

 

83

世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る

山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる

        皇太后宮大夫俊成(こうたいごうぐうのだいぶとしなり)

 

この世の中というところは、逃れる道はないのだなあ。逃れようと深く思い込んで入ってきたこの山の奥にも、鹿が悲しい声で、私と同じような気持ちで鳴いているようだよ。

 

哀哀人世路,隐遁叹无归。

尘外深山里,鹿鸣声亦悲。

 

茫茫人海,

归途在哪里?

远离尘嚣的深山,

也有哀伤的鹿鸣,

令人无限悲喊。

 

 

87

村雨(むらさめ)の 露もまだひぬ まきの葉に

霧立ちのぼる 秋の夕暮(ゆふぐ)
            寂蓮法師(じゃくれんほうし)

 

にわか雨が通り過ぎて、その雫もまだ乾いていない真木の葉に、早くも谷の方から霧が立ちのぼってくる。静かで寂しい秋の夕暮れであることよ。

 

骤雨频频降,枝头露未干。

腾腾秋夕雾,暮色满山川。

 

骤雨阵阵,

那晶亮的水珠,

还挂在树上。

黄昏又升起雾气,

山川一片苍茫。

 

 

93

世の中は 常にもがもな 渚(なぎさ)漕ぐ

あまの小船の 綱手かなしも

          鎌倉右大臣(かまくらのうだいじん)

 

この世の中は、永遠に変わらないでいてほしいことよ。海岸沿いを行く漁夫の小船の、引き綱を引いている姿は、しみじみといとおしいものであるよ。

 

万事应有定,蜉蝣羡长久。

远观纤拉人,百感九回肠。

 

但愿人世之上,

万物都能长久。

看,纤夫拉船,

海天茫茫,

生命渺小而又悲壮。

 

 

98

風そよぐ ならの小川の 夕暮(ゆふぐ)れは
みそぎぞ夏の しるしなりける

           従二位家隆(じゅうにいいえたか)

 

風がそよそよと楢の葉に吹いている。このならの小川の夕暮れは、秋の訪れを思わせるようであるが、ただみそぎ行事だけがまだ夏であることの証拠なのだなあ。

 

风摇梄树叶,净罪小河川。

暮色清凉处,正值夏暑天。

 

树枝叶在风中鸣响,

小河边上暮色苍茫。

浇起河水洗尽罪恶,

这炎炎的盛夏,

也显得格外清凉。

 

 

99

人もをし 人も恨めし あぢきなく

世を思ふゆゑに もの思ふ身は

            後鳥羽院(ごとばいん)

 

ある時は人がいとおしく、またある時は人が恨めしく思われる。おもしろくないものとしてこの世を思うために、さまざまな物思いをするこの私の身には。

 

世人实堪怜,世人亦可恨。

人间多悲苦,我心满忧愤。

 

对于世人,

是该去爱,

还是去恨。

在这乱世之中,

我满腔悲愤。




以上内容摘自《小仓百人一首——日本古典和歌赏析》 刘德润 编著
录入:沧炎沁梦

posted on 2007-08-15 10:07 滄炎沁夢 阅读(1468) 评论(7)  编辑  收藏 所属分类: 日语学习 网摘收藏

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2007-08-15 14:20 | liunanfu
好有感觉

谢谢分享:)
  回复  引用    
2007-08-15 21:08 | ハム太郎
这...好高深
  回复  引用    
2007-08-16 08:29 | 桜日和
很美啊,也来陶冶一下^_^,谢谢MM的分享~
  回复  引用    
2007-08-16 22:36 | 天涯倦客
能读懂这得到什么程度阿~~~~(=_=)
  回复  引用    
#5楼[楼主]
2007-08-17 13:59 | 滄炎沁夢
古文确实很难的说。。
幸好有词汇语法解释。。就是靠着解释勉强去读的。。
但还算不上真正的读懂吧。。
我中学古文都没学好呢。。别说日语的古文了>_<
但读这些感觉挺好的~~文字很美~

非常PF译者~~
  回复  引用    
2007-08-17 14:14 | 木子
我看过<春晓>日语版的,呵呵~~`
这些就没看过了/.
  回复  引用    
2008-11-15 15:14 | L
如果有仔细的分析就好了
  回复  引用    

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该文被作者在 2008-05-27 00:36 编辑过