随分前に、たまたまExciteのホームページで
gregory colbert ashes and snowの広告を見てて、面白そうだから、ぜひ見に行こうと思った。それをやっと叶えたのは先週の16日だった。
gregory colbert ashes and snowは,ノマディック美術館(The Nomadic Museum)で展示されていて、東京 お台場海浜公園の駅の近くに設営されている。ashes and snowのノマディック美術館は日本の建築家の坂茂によって設計されたものである。実は、この美術館は、移動できるという大きな特徴があり、5,300平方メートルにもある旅を続け仮説美術館である。152個の貨物コンテンツで組み立てられている。その形は写真1.

ノマディック美術館 (東京 お台場)
ashes and snow は、写真作品、映像、美術装置、手紙形式の小説と一体化となった、アートプロジェクトである。今回の展示内容は、カナダ出身のgregory colbertが15年間にわたり、40回以上もの長期遠征を行い、インド、エジプト、ミャンマー、トンガ、スリランカ、ナミビア、ケニア、南極大陸、ボルネオ諸島など世界各地で、人間と自然界の動物という交流の写真や映像である。すべての作品は、画像処理や、合成などを加えずに作者自身が見たままに記録したものである。
展示を見るのが久々だが、このような感動の作品に出会うのも久々だった。人間と動物はこのように自然にいられることに驚き、そしてその融和感に感動した。

少女の弱さと鷹の強さの会話ダンス

この作品を見た瞬間、鼻が変になって、涙が出そうだった~
展示を見終わって、出口先にあるBook storeのカウンターで写真集をみたら、つい買いたくなった。しかし、16.800円という高価に躊躇した。これを買っちゃったら、今月またピンチになりそうだ・・・こんなとき、テレビのドラマでよく出てくる光景:「ただいま、16.800円の写真集を買うと、6.800円のDVD1枚、1,800円の・・・サービスをいたします・・・」お~と、こんな大サービスタイムに遭遇したら、買わなきゃ・・・って、ついに買ってしまった~

16,800円の写真集~なんという高価な・・・

16,800円+6,800円+1,800円+非売品=得した気分
うん、いい買い物だ~
なんで、自分にこう説得した。幸いに両親に話をしたら、「後悔しないことをすればいい」って、なんという開明な両親だろう・・・しかし、1ヶ月の貧乏な生活を耐えるのがこの私だけど・・・
夜、家でその作品をゆっくりみれて、また嬉しい~という充実な一日を過ごした。
posted on 2007-06-24 11:56
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feeling of shooting star