2008-04-03 天声人语 残酷的现实

『荒城の月』の詩人、土井晩翠が生まれた仙台市は毎年、東北を中心に小学生の詩を募る。「晩翠わかば賞」である。昨秋の第48回で佳作となった作品に「おかあさん」がある

荒城之月的作者,土井翠出生的仙台市年都会以北地区中心征集小学生的诗词作品。并颁发翠新人’。在去年秋天的第48次大中作品‘母得最佳

わかば(若葉): 嫩叶;新叶

〈おかあさんは/どこでもふわふわ/ほっぺはぷにょぷにょ/ふくらはぎはぽよぽよ/ふとももはぼよん/うではもちもち/おなかは小人さんが/トランポリンをしたら/とおくへとんでいくくらい/はずんでいる/おかあさんは/とってもやわらかい/ぼくがさわったら/あたたかい気もちいい/ベッドになってくれる〉

/哪里都是温暖的/软软的/腿肚子肉肉的/大腿粗嘟嘟的/胳膊暄膨膨/肚子小朋友/当床的/可以跳很/起来/妈妈/非常柔/我伸手摸/温暖好舒服/好像我的床

きっとふくよかであろう、優しい母の笑顔が浮かんでくる。作者の西山拓海(たくみ)君はおととい、青森県八戸市の家で9年の生を閉じた。電気コードで首を絞めたと認めた母親(30)が逮捕された

看着这诗,眼前浮了一个性格温和,很慈祥富妈妈。然而作者西山拓海前天在青森市的家里却束了年9的生命。其母被逮捕并供是用电线勒死了自己的儿子。

何度も抱きしめてくれた「もちもちのうで」が、この朝は凶器だった。パジャマ姿で息絶えた子に、「おかあさん、なぜ?」と問う間はあるまい。詩にあふれる濃密なスキンシップとの落差に、言葉を失う

多少次抱自己的‘柔的手臂’,在个早上竟成了凶器。穿着睡衣没有了呼吸的儿子恐怕妈妈’的都没有来得及出口吧。与在里流露出的深厚的母子感情如此大的落差,我无言以

スキンシップ:(将子女放在身边养育而生的)母子感情

先月の修了式の日、楽しく語らい下校する親子の姿があったという。母は何を思い、わが子を手にかけたのか。最後の最後に、幼い言葉が刻む「肌の記憶」を呼び戻せなかったものか。あれこれ考えてはみても、胸が詰まるばかりだ

上个月的毕业式的日子里,看到了心的聊着天,一起放学回家的母子。母到底是在想着什会把手放到了儿子的身上呢。一直到最后的最后,道都没有回那刻着稚嫩的话语身的记忆么。思来想去,得胸口好象被什堵住了一般。

ふわふわの感触とは相いれぬ、むごい現実にさらされる子は拓海君だけではない。早すぎる旅立ちに携える残像が、最愛の人の恐ろしい形相では悲しすぎる。おかあさん、おとうさん、ころさないで。そう念じて、いま一度、ひらがなの連なりをたどる。

与柔的触感恰恰相反,面如此残酷现实的孩子不只是拓海君一人。早的离去的孩子们脑海里留下的印象,竟是最的人的恐怖神色,听着很人悲吧。妈妈,爸爸,不要我。然是这样祈祷着,但在只能追溯着些平假名的文字了。

posted @ 2008-04-03 12:48 dolphin 阅读(44) 评论(0)  编辑  收藏 网摘收藏

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