白眼視(はくがんし):意地の悪い目で見ること。冷遇すること。「よそ者を―する」
眼差し(まなざし):物に視線を向けるときの目のようす。「鋭い―を向ける」「優しい―」「―を注ぐ」
青眼(あおめ):(1)虹彩(こうさい)が青色をしている目。(2)(転じて)西洋人をいう。青目玉。
入れ乱れる(いれみだれる):多くのものがまじりあい、混乱する。「敵味方―・れての白兵戦」
方や(かたや):=片一方(かたいっぽう)二つのうちの一つ。片方。
狭間(はざま):(1)物と物との間の狭くなったところ。あいだ。「雲の―」「生と死の―」
(2)谷あい。谷間。(3)城壁にあけた、弓・鉄砲などを射つための穴。銃眼。
(4)事と事の間。間の時間。「其の暇の―には天台の止観をぞ学しける/今昔 13」
安堵(あんど):(1)安心すること。心が落ち着くこと。「無事を知って―した」「―の胸をなで下ろす」
(2)中世・近世に、土地の所有権・知行権などを将軍や領主が承認すること。
(3)垣の内に安んずること。居所に安んじて暮らすこと。「奉公をいたし、先祖の伊東に―したまへ/曾我 5」
置き土産(おきみやげ):(1)立ち去るときにあとに残しておく贈り物。
(2)亡くなった人や前任者が残した業績や負債。「前政権の―」
posted @ 2008-04-27 10:35
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