日本語のスピーチコンテスト大会
今回の日本語のスピーチコンテスト大会は中山大学で開きました。その論弁大会を見た後、自分の予想よりちょっと失望させました。選手の発音とか、臨時反応の表現とか、そのコンテストの競争力とか、いろいろな感じがはっきり言えないけど、なんか嬉しくなかったです。
第一回の内容は準備した原稿によって、スピーチを発表することです。テーマは「これからの中日交流――私の提言」と「スポーツから学んだこと」の二つです。実は、スピーチを発表するというものは、作者が事前に原稿を書いて、彼の先生に書き直してもらって、自分で暗記して、最後にこのスピーチコンテストの舞台に発表するのです。ですから、なんとなく激しくなりませんでした。皆の表現はちょっと不自然だと思いましたが、緊張していたかもしれません。この部分には、スポーツと言うと、たくさんの選手は2008年オリンピック大会を思い出しました。実は、準備すれば、よく暗記すれば、この部分の表現がよくなりやすいですから。。。
第二回の内容は即興スピーチです。テーマ「日本に紹介したい中国の古典」というものでしたね。皆は同じテーマで、選手の順番によって、準備できる時間が違ってから、ちょっと不公平だと思います。それに、たくさんの選手の発言は脇道にそれました。。「諦めず最後まで頑張らなきゃ。」、「人間は一人で生きていけない。」、「苦しくても、諦めないでください。」、「人生の極限があれば、もっと我慢してください。」、「自分が決まった後努力したら、以前の自分を乗り越えることです。」とそういうふうに言葉を言ってくれて、そんな気持ちは。。。惜しい、可笑しいなあと感じていました。半分以上の選手は「西遊記」について少し自分の感想を発表しました。皆の考える範囲は狭くなりました。どうしてそんな頻繁的でしょうか。本当に分からなくて、「中国の古典というものは確かにたくさんがあるでしょう。どうして皆は思い出せないの?」と迷っていました。「西遊記」、「三国演義」、「封神演義」「孫子兵法」などの小説ばかり紹介しました。最後までただ一人だけ唐詩のことを紹介して、中国語で「床前明月光,疑是地上霜,举头望明月,低头思故乡。」と吟じました。それを聞いて、ほっとしました。でも、その選手の表現がよくできたからではない、ただやっとある人の考えることが皆と違ったからです。
実は、一年前に、伍先生から日本語のスピーチコンテスト大会のことを了解してもらいました。先生は「その大会の皆のレベルは本当に高いです。激しい競争で、みんなの発表内容はとても素晴らしいですよ。」と言いました。だから、今と昔を対比して、著しい対照をなしています。だから。。。失望しました。先生時代のスピーチコンテストを見たくて、懐かしいと感じています。
でも、彼達はその舞台に出られることは、きっと彼達の長所があります。みんなのレベルがきっと低くないです。緊張したかもしれないからですね。私はそう信じています。
网摘收藏posted on 2008-05-18 22:56
elyo001 阅读(106)
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