
東海随一!紅葉の名所「香嵐渓」
愛知県豊田市は言わずと知れた自動車の町です。
その郊外には東海地方屈指の紅葉の名所の香嵐渓があります。紅葉の見ごろは11月中旬から下旬ごろだそうです。
香嵐渓のバス停に降り立った二人が・・・
島田:豊田市って都会のイメージがあったけど、ここは山に囲まれていて、古い町並みも残っているんだね。
流川:ここら辺は以前は足助町という宿場町だったんだ。豊田市と合併する前はね。さあ、紅葉を見に行こう。巴川沿いと飯盛山にもみじが多いんだ。
巴川にかかる待月橋の上で・・・
流川:この橋からの紅葉の眺めが特にお勧めなんだ。
島田:わあ、山が燃えるように赤く染まっているね!
島田:ここ香嵐渓には随分たくさんもみじの木があるけど、いったい何本くらいあるのかな。
流川:たしか4千本って言われてるね。江戸時代の初期に飯盛山の麓にある香積寺の和尚が般若心経を唱えながら、一本一本もみじを植えたんだそうだ。
島田:(橋の近くの一本の木を指差し)わあ、この木の葉はいろんな色が混じっていて綺麗!
流川:ああ、五色もみじだね。葉が緑から黄色、オレンジ、朱色、そして赤くと時間差で変わってるんだ。
島田:(橋を渡り「三州足助屋敷」の標識を見て)流川君、この先にお屋敷があるみたいだけど・・・
流川:あ、あそこは昔の山村の暮らしが見学、体験できるテーマパークだよ。入ってみようか?
島田:日が暮れるって!紅葉をもっと見ようよ。
流川:夜は夜でライトアップ點燈するからいいじゃん。
単語:
言わずと知れた :不用說皆知
屈指くっし:數一數二
降り立つ:(從交通工具上)下來站立
唱となえる:誦讀
混じる:混夾
暮れる:日暮,天黑
文法:
「さあ~」
「相手を勧誘したり促したする時に用いる会話表現」使用於勸誘對方,催促對方,鼓舞對方及自己等時的一個感歎詞說法。
例文:さあ、証拠を出してもらおうか。あるって言ってたよな?
さあ、くじけている場合じゃないですよ。何事もポジティブシンキングが一番ですよ!
posted @ 2008-03-11 17:02
erigakusei 阅读(62)
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