一緒に歩いた青春が
いま静かに、幕を閉じていくのかな。。
初めて出逢ったのは、四年前だった、ものすごく純粋な顔して
た私たちは、期待と不安、喜びと悲しみが交錯し、新たな夢を
、追いかけ始まった。
この四年間というもの、あんなこともあったな…、そう、こん
なこともあった…、そして、笑い顔や泣き顔が交錯する過去へ
の旅、立つんだ
あー、あたしもそういうときがあったんだ!
かつて、
文書を書くのが好きで、一度も作家でもなってみようかなあっ
て、頑張った時もあってね(初めて新聞に載られたときとんな
にうれしいんだろ)。
美しき踊り子の姿を見て、あーあー、踊りたいなって。。(ず
いぶん笑わせたなあのころ)
その夢は今までどこに隠れてたのかな、胸を引き裂けるほど、
勇気のない自分が悔しい
でも
いくつの遺憾に包まれたことこそ、人生って事じゃないか
パーフェクトにならなかったことがいっばいあるからこそ、思い出
が生き生きと見える
と思う
「じゃね」ってあなたがいつものように笑って手を振った、な
ぜかあったかくて、そして、ちょっぴり、もの悲しくて…
そう、そろそろエンディングです。
分かれるときが来るまで、言えないことを、ここで全部捧げた
い
本当にありがとうございました
あたしの可愛さとか、おもしろさとか、優しさとか、あなたた
ちがいなければ、なんどもない、と思う
あなたたちがいるからこそ、今の自分であった、やっと、素直に思
える。
いつか、
こんな時代も、遠い昔になるはず
みんなの顔を覚えないかも知れません
でも、四年間もそばにいてくれて、大事な道を
一緒に歩んだことを忘れる能力は、あたしには、ありません
思念が、再び会うときまでたどれば
さあ、それぞれの人生に絵を描いて行こう!
拙い文章だが誠意を込めて書いていこうと思っている。
最後に私のホームページを訪ねて下さった人々に、ありがとう
と申し上げたい。
posted on 2008-06-17 15:31
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