「君、社内で敬語しか使うんじゃないよ」って
この間部長に言われましたw
部長:かがみ、今日からうちは日系会社だと思って、普段は彼らにも日本語を使いたまえ
かがみ:あっ、そんなー
部長:まあ、私が日本語があんまりわからないから、私にだけ英語にしような!
かがみ:は。。。中国語が禁止ってことか。。
部長:そりゃそうだろ、まあ、とにかく君に日本語環境を作っといて。
君、自分のレベルが知ってるだろうか(ショック!)
かがみ:あれれ、どんだけーー
部長:そう言えば、君、一級を持ってるかい?(なんじゃこりゃー)
かがみ:はい、持ってます(泣きそう)
部長:お、そうか、まあ、とりあえず、敬語の練習忘れないようにな
かがみ:はい、頑張ります!(ポーズをつけてw)
すごくショック受けました!!
同僚:とういうことで、今日から俺にも敬語使うことになりましたー、かがみ
かがみ:は?
同僚:訓練だよ、訓練
かがみ:いやー、そう言われてもなー、さすがにそこまでやらんなくても。。
まあ、オッケー。
同僚:オッケーって言うな!(はいはい、つーか、もう始まったのか==)
かがみ:お、はい、了解いたしました。ってよろしいですか?
同僚:その調子、頑張れ!
ったくもうー、わけわかんねえつーの
同僚:かがみん、一緒にご飯行くの?
かがみ:はい、供にさせていただきます
同僚:……
かがみ:あの。。少々席を外してもよろしいでしょうか?
同僚:……
同僚:かがみ、俺ちょっと手が回らないから、これを手伝って
かがみ:はい、了解いたしました。急いでいますでしょうか?
同僚:……
同僚:頼むから、普通にしてくれー
おまけw
敬語の本を読んでも、調べても
やっぱり実際に使わないと身につきません。
どういう時にどんな敬語を使うかを体で覚える為に
イザという時に口から自然に出るように
日頃からの努力も必要ですね。
では、どうすれば敬語の力を磨くことができるか。
敬語は
①尊敬語
②謙譲語
③丁寧語
に分けられるということはおわかりいただけたと思います
それ日頃のちょっとした合間に浮かんだ言葉を変換させる癖を
付けてみましょう。
例えば
今日は絵の展覧会♪
ゆっくり名画を見ています。
ん?「見る」?
さぁーチャンスタイムです♪
「見る」という言葉を変換。
①ご覧になる←尊敬語
②見ます←丁寧語
③拝見する←謙譲語
のように、ちょっとした思いついた言葉をそれぞれの形に変換する癖をつけておくと、いざという時にさっと言葉がでてきます。
また、いろいろな複雑な場面を想定して
それぞれの形に当てはめていくのもいいと思います。
自然に敬語を口にできるように、正しい表現を身に付けましょう。
ビジネス敬語のポイント
日本語の敬語は、非常に複雑で難しいように感じますが、注意するポイントは、次の2つになります。
その1:身内、自分には敬語を使わない
一番間違いやすいのは、身内(社内)への敬語です。尊敬語(相手をストレートに敬う)と謙譲語(自分がへりくだることで相手を敬う)の使い方を、間違えないように注意しましょう。謙譲語を、相手側に対して使ってしまうケースが多く見受けられます。謙譲語は自分に対して使う表現(自分を下げる)であるため、大変失礼なことになってしまいます。
その2:敬語を使い過ぎない
敬語を使い過ぎると、(気を使ったつもりが)逆効果になってしまいます。二重敬語や過剰な敬語表現にならないように気をつけましょう。
電話は、顔の見えないコミュニケーションです。言葉遣いを過って、電話の相手をムッとさせては大変です。失礼がないように心掛けたい場面です。
posted on 2008-09-25 23:19
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