中国語に、「人生大事:吃穿住行」という言い方があります。意味は「食事と着物と住宅と交通」が人生の一番重要なことです。
今回は住宅について、皆さんと少し感じたことを共有したいです。
磐田には庭付き一戸建ての住宅がたくさんあります。和式と洋式の住宅もたくさん見えます。外観から見たら、本当に美しいと思います。住宅の前に、姓と書いています。中国でそんな習慣がありません。面白いですね。見聞を広めました。
一般的に、住宅の周辺に、綺麗な花をたくさん植えます。また、盆栽もたくさん見えますが、日本人の「小さいものへの愛着」が感じました。残念ながら、内部の様子が知らないです。機会があれば、ぜひ一度みたいです。でも、ぜひ快適に暮らせる家屋だなあと思います。
浜松と東京には、一戸建ての住宅より、分譲マンションなどの集合住宅のほうが多いようです。新しい家を建てられるような土地が残らないと思っています。
最近中国のマンションの値段が高すぎますが、一生懸命仕事しても、自分の家を持つことがすごく難しいです。皆の不満は高まっています。仕方がないですね。でも、遠い夢ですけれども、もっともっと頑張ってなければいけません。また、多くの女の子は「自分の家を持っていない男の人と結婚できない」って観念を持っています。男の人にとって、非常に残酷の現実です。仕方がないですね。
都市の住宅事情について、中国と日本の共通点が多いと思っています。
都市が人口の過密に悩まされている一方で、皮肉なことに、農村は過疎という現象に悩まされています。私の実家、三明市の小さいの農村に、今人口が少ないです。残っている人には、老人と子供がたくさんいます。中国で経済の発展が非常に不均衡だと思いますが、「城乡差距(chengxiang chaju)」が大きいです。今は社会問題になっています。政府は対策案を検討していますが、ちょっと対策を出たようですが、効果がぜんぜん見えないと感じます。心配をかけています。
posted on 2008-05-25 22:29
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