★引用元★
出典:リッツカールトンが大切にする
サービスを超える瞬間
P14
ISBN4-7612-6278-8
著者:ザ リッツ カールトン ホテル
日本支社長 高野登
★コメント★
「明日はまたどんな感動があるだろう」とは素敵な言葉ですね。
そんなように感じられるホテルに、是非行ってみたいものです。
「感動」
人は、年を取ると感動し難くなると言う人も居ますし、逆に、年を取る毎に感
動し易くなった、という人も居ます。
これはどうしてでしょうか。
感動し難くなるというのは、人は年を取ると、大体の事は経験してしまって、
ちょっとしたことでは驚かなくなると思います。
これが、前者の感動し難くなる、と言う人の観点なのではないでしょうか。
逆に、年を取ると経験が増え、様々なことが「判る」ようになってきます。
これより、今まで気が付かなかったことにも気が付けるようになってきます。
これが、後者の感動し易くなる、と言う人の観点なのではないでしょうか。
つまり、経験が増えたことを後ろ向きに捕らえた人が前者で、前向きに捕らえ
た人が後者であると言えるかもしれません。
また、些細な感動を感じる事のできる「センス」を獲得出来ていない人が前者
で、獲得に成功した人が後者である、という捕らえ方も出来ると思います。
もしリッツ?カールトンに宿泊すれば、そんな「センス」のヒントを授けてく
れるような気がしました。
posted on 2008-06-25 10:45
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