
ライオンとカエル
カエルが「ガァー、ガァー」とないているところに、ライオンがとおりかかりました。
「あんなに大きな声を出すのは、きっと大きなけだものだろう」
と思って、ライオンは立ち止まってふりかえりました。
しばらく見ていると、カエルが沼から出てきました。
ライオンはそばへきて、カエルをふみつぶしながらいいました。
「なんだ、こりゃあ。こんなからだであんな声を出すなんて、あきれたやつだ」
この話は、口ばかりたっしゃで、ほかのことはなにもできない、おしゃべりな人の事をたとえています。
青蛙呱呱叫着的时候,一头狮子正好从旁边经过。
狮子想:
叫得这么大声,肯定是头大兽。
于是他停下步子回头望去。
刚一回头,就看见一只青蛙从沼泽里爬出来了。
狮子走过去,一脚把它给踩扁了,并说到:
“ 这是个什么东西啊!这么小的身体还叫得那么大声,真是不象话!”
这个故事例举的是那些只喜欢喋喋不休的人的事情:很健谈,但是其它什么都不会。

ふみつぶす【踏み潰す】
1((踏んでつぶす))踩破、踩坏、踏毁
芝生を~/把草坪踩坏
2((敵を))消灭](敌人)
3((面子を))使人丢脸
人の顔を~行為/使人丢脸的行为.

posted on 2007-01-25 17:51
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