いつも日本語に気にした疑問があります。それは日本語の読み方と中国漢字の関係のことです。なぜかそう言いますと日本語は中国語から移したものは多いですが、それは今の日本語とどんな繋がりがあるのは知りたいからです。普通、日本語の読み方は音読みと訓読みを分けてよく認められています。音読みの原型は中国語ですが、訓読みは日本本来が使った読み方に漢字を加えるだけです。でも、勉強の内に、だんだん面白い単語が見つかりました。
たとえば、嘴(くちばし)口の端の部分(くちのはしのぶぶん)という意味です。志(こころざし)は心に差して目標という意味でしょう。湖(みずうみ)水が集まって海のようなものです。陥る(おちいる)落ちて中にいるという動作じゃないでしょうか? また、培う(つちかう)土で何か飼うという意味を表す。恋う(こいねがう)何か恋を願いのことです。遡る(さかのぼる)具体的な意味は逆から上るのです。蘇る(よみがえる)何が思い出したことを呼んで記憶を返すことです。それから、雷(かみなり)も、昔は人々は自然兆候を神様の控えたと信じていますから、雷は神様が鳴るということにしてその読み方を定めたかもしれません。
皆さん、気づけましたか?そのような単語は読み方は訓読みですが、書いた漢字とその読み方で現れた意味と一致です。これは何のためですか?こういった単語を作った人はきっと日本語と中国語両方とも上手でしょうね!
以上です。
posted @ 2008-03-14 14:37
大狗熊 阅读(301)
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