福田総理大臣は、さきの内閣改造を受けて、現在2人いる総理大臣補佐官についても人事の検討を進めており、教育再生を担当する総理大臣補佐官に今の山谷えり子参議院議員に代わって渡海前文部科学大臣を起用する意向を固めました。一方、社会保障国民会議を担当する伊藤総理大臣補佐官について、福田総理大臣は、社会保障国民会議が10月に最終報告をまとめることなどから留任させる方針です。総理大臣補佐官は内閣法の規定で5人まで置くことができるため、福田総理大臣としては政策の円滑な実行に向けて補佐官を増やすかどうか検討を続けることにしています。
posted on 2008-08-23 20:12
kenkon 阅读(15)
评论(0) 编辑 收藏