この中で鳩山幹事長は、福田総理大臣の辞任表明について、「北朝鮮が拉致問題で調査委員会の設置を先送りしたり、日本・中国・韓国の3か国の首脳による会談の開催が見送られるなど国益が大きく失われた」と述べました。そのうえで鳩山氏は、自民党の総裁選挙について、「候補者のひとりひとりが国益が失われたことを総括する必要があるにもかかわらず、お祭り騒ぎになっている。国民の関心をひきつければ自民党の勝ちだといわんばかりの行動で、寂しい話だ」と批判しました。さらに鳩山氏は「今の自民党では、誰が総理大臣になっても官僚任せの政治は変わらないことを国民は見抜いており、その良識を信頼して、われわれが浮き足立つ必要はない」と述べ、総裁選挙に惑わされることなく、次の衆議院選挙に向けた態勢づくりを進める考えを示しました。
posted on 2008-09-06 20:45
kenkon 阅读(10)
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