懒惰狐狸de小窝
狐狸总是犯懒,不想学习。
春はあけぼの、女はダイエット!!!

<2007年11月>
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最新评论

1. re: 世界で一番面白い地図帳(日本)
确实,打日语的时候就打错了,翻译的时候也觉得不对劲,「怎么还没有每年增加的土地多呢?」可又懒得再去书上确认~~ 真是太感谢你了! (*狐*)
2. re: 世界で一番面白い地図帳(日本)
应该是总面积约37.8万平方公里吧? (AOISEKI)
3. re: 星の王子さま二七「終」(日漢)
很喜欢 全部复制了 去打印 好好品味 (酸梅)
4. re: 世界で一番面白い地図帳(日本)
因为是岛国,四周是海洋的缘故 (timeforest)
5. re: 星の王子様八(日汉对照)
再看 (酸梅)
6. re: 星の王子様八(日汉对照)
很喜欢这篇~ (酸梅)
7. re: 世界で一番面白い地図帳(日本)
呵呵,我一直也是以为日本很小的,真是不比不知道. (rrsyuu)
8. re: 世界で一番面白い地図帳(日本)
很多事情在知道了事实以后才会反应过来~~~原来是自己不知道。。。 (young忧雪)

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ぼくは、いくらもたたないうちに、その花がどんな花なのか、もっとよく知るようになりました。
很快我就进一步了解了这朵花儿。很快我就进一步了解了这朵花儿。

もともと王子さまの星には、花びらが一重で、場所をふさぎもしないし、だれのじゃまもしない、たいへんすっきりした花が、いくつも咲いていました。あさ、草の中に咲き出しているかと思うと、夕方には、もう消えてなくなる花でした。
小王子的星球上,过去一直都生长着一 些只有一层花瓣的很简单的花。这些花非常小,一点也不占地方,从来也不会去 打搅任何人。她们早晨在草丛中开放,晚上就凋谢了。小王子的星球上,过去一直都生长着一 些只有一层花瓣的很简单的花。这些花非常小,一点也不占地方,从来也不会去 打搅任何人。她们早晨在草丛中开放,晚上就凋谢了。


だけれど、王子さまのその花は、ある日、どこからか飛んできた種が、芽をふいた花でした。そしてその芽は、そこらの芽とは、似ても似つかない芽なので、王子さまは、その芽を、しじゅう、つきっきりで見まもっていました。それは、新しい種類のバオバブであるかもしれなかったのです。しかし、芽がのびて、小さな木になると、もう、それきりのびなくなって、花をつけはじめました。
不知从哪里来了一颗种子, 忽然一天这种子发了芽。小王子特别仔细地监视着这棵与众不同的小苗:这玩艺 说不定是一种新的猴面包树。但是,这小苗不久就不再长了,而且开始孕育着一 个花朵。不知从哪里来了一颗种子, 忽然一天这种子发了芽。小王子特别仔细地监视着这棵与众不同的小苗:这玩艺 说不定是一种新的猴面包树。但是,这小苗不久就不再长了,而且开始孕育着一 个花朵。

大きなつぼみが、腰をおちつけているのを、はたで見ている王子さまは、いまに、あっというほど美しいものが、見えてくるように思われてなりませんでした。でも、花は、緑のへやにじっとしていて、なかなか、けしょうをやめません。どんな色になろうかと念には念をいれているのです。ゆっくりと着物を着ているのです。花びらを一つ一つ、ととのえているのです。
ヒナゲシのように、もみくちゃな顔になって、出てきたくないのです。照り光るほど美しい姿にならなくては、顔を見せたくないのです。
ええ、ええ、そうですとも、なかなかのおしゃれだったのです。そんなわけで、ふしぎなけしょうは、いく日もいく日もつづきました。ところが、ある日の朝、ちょうどお日さまがのぼるころ、花は、とうとう顔を見せました。

到在这棵苗上长出了一个很大很大的花蕾,小王子感觉到从这个花苞 中一定会出现一个奇迹。然而这朵花藏在它那绿茵茵的房间中用了很长的时间来 打扮自己。她精心选择着她将来的颜色,慢慢腾腾地妆饰着,一片片地搭配着她 的花瓣,她不愿象虞美人那样一出世就满脸皱纹。她要让自己带着光艳夺目的丽 姿来到世间。是的,她是非常爱俏的。她用好些好些日子天仙般地梳妆打扮。然 后,在一天的早晨,恰好在太阳升起的时候,她开放了。

なにひとつ手おちなくけしょうをこらした花は、あくびをしながらいいました。
「ああ、まだねむいわ・・・・・・。あら、ごめんなさい。あたくし、まだ髪をといていませんから・・・・・・」
她已经精细地做了那么长的准备工作,却打着哈欠说道:“我刚刚睡醒,真对不起,瞧我的头发还是乱蓬蓬的……”

王子さまは、そういわれて、<ああ、美しい花だ>
と思わずにはいられませんでした。
「きれいだなあ!」
「そうでしょうか」
花はしずかに答えました。
「あたくし、お日さまといっしょに、生まれたんですわ」
小王子这时再也控制不住自己的爱慕心情: “你是多么美丽啊!”
花儿悠然自得地说:“是吧,我是与太阳同时出生的……”

王子さまは、この花、あんまりけんそんではないな、と、たしかに思いはしましたが、でも、ホロリとするほど、美しい花でした。
小王子看出了这花儿不太谦虚,可是她确实丽姿动人。

「いま、朝のお食事の時間ですわね。あたくしにも、なにか、いただかせてくださいませんの・・・・・・」
王子さまは、どぎまぎしましたが、汲みたての水のはいったジョロをとりにいって、花に、朝の食事をさせてやりました。她随后又说道:“现在该是吃早点的时候了吧,请你也想着给我准备一点……”
小王子很有些不好意思,于是就拿着喷壶,打来了一壶清清的凉水,浇灌着 花儿。


花は、咲いたかと思うとすぐ、じぶんの美しさをはなにかけて、王子さまを苦しめはじめました。

それで、王子さまはたいへんこまりました。たとえばある日のこと、花は、そのもっている四つのトゲの話をしながら、王子さまにむかって、こういいました。
「爪をひっかけにくるかもしれませんわね、トラたちが!」
于是,就这样,这朵花儿就以她那有点敏感多疑的虚荣心折磨着小王子。例 如,有一天,她向小王子讲起她身上长的四根刺:“老虎,让它张着爪子来吧!”

「ぼくの星に、トラなんかいないよ。それに、トラは、草なんかたべないからね」 と王子さまは、あいてをさえぎっていいました。
小王子顶了她一句:“在我这个星球上没有老虎,而且,老虎是不会吃草的”。

「あたくし、草じゃありませんのよ」 と花は、あまったるい声で答えました。
「あ、ごめんね・・・・・・」
花儿轻声说道:“我并不是草。”
“真对不起。”

「あたくし、トラなんか、ちっともこわくないんですけど、風の吹いてくるのが、こわいわ。ついたてを、なんとかしてくださらない?」
“我并不怕什么老虎,可我讨厌穿堂风。你没有屏风?”

「風の吹いてくるのがこわいなんて・・・・・・植物だのに、どうしたんだろう、この花ったら、ずいぶん気むづかしいなあ・・・・・・」 と王子さまは考えました。
小王子思忖着:“讨厌穿堂风……这对一株植物来说,真不走运,这朵花儿真 不大好伺候……”

「夕方になったら、覆いガラスをかけてくださいね。ここ、とても寒いわ。星のあり場がわるいんですわね。だけど、あたくしのもといた国では・・・・・・」
“晚上您得把我保护好。你这地方太冷。在这里住得不好,我原来住的那个 地方……”

花は、こういいかけて口をつぐみました。

もといたといっても。花が、いたのではなくて、種が、いたのでした。ですからほかの世界のことなんか、知っているはずがありません。思わず、こんな、すぐばれそうなウソをいいかけたのが恥ずかしくなって、花は、王子さまをごまかそうと、ニ、三度せきをしました。
「ついたては、どうなすったの・・・・・・?」
但她没有说下去。她来的时候是粒种子。她哪里见过什么别的世界。她叫人 发现她是在凑一个如此不太高明的谎话,她有点羞怒,咳嗽了两三声。她的这一 招是要小王子处于有过失的地位,她说道:“屏风呢?”

「とりにいきかけたら、きみが、なんとかいったものだから」
すると花は、むりにせきをして、王子さまを、すまない気もちにさせました。
“我这就去拿。可你刚才说的是……”
于是花儿放开嗓门咳嗽了几声,依然要使小王子后悔自己的过失。



そんなしうちをされて、ほんきで花を愛してはいたのですが、すぐに花の心をうたがうようになりました。花がなんでもなくいったことを、まじめにうけて、王子さまは、なさけなくなりました。
尽管小王子本来诚心诚意地喜欢这朵花,可是,这一来,却使他马上对她产 生了怀疑。小王子对一些无关紧要的话看得太认真,结果使自己很苦恼。

ある日、王子さまは、ぼくに心を、うちあけていいました。

「あの花のいうことなんか、きいてはいけなかったんだよ。人間は、花のいうことなんていいかげんにきいてればいいんだから。花はながめるものだよ。においをかぐものだよ。ぼくの花は、ぼくの星をいいにおいにしてたけど、ぼくは、すこしもたのしくなかった。あの爪の話だって、ぼく、きいていて、じっとしていられなかったんだろ。だから、かわいそうに思うのが、あたりまえだったんだけどね・・・・・・」
有一天他告诉我说:“我不该听信她的话,绝不该听信那些花儿的话,看看 花,闻闻它就得了。我的那朵花使我的星球芳香四溢,可我不会享受它。关于老 虎爪子的事,本应该使我产生同情,却反而使我恼火……”

それからまた、こうも、うちあけていいました。
「ぼくは、あの時、なんにもわからなかったんだよ。あの花のいうことなんか、とりあげずに、することで品定めしなけりゃあ、いけなかったんだ。ぼくは、あの花のおかげで、いいにおいにつつまれていた。明るい光の中にいた。だから、ぼくは、どんなことになっても、花から逃げたりしちゃいけなかったんだ。ずるそうなふるまいはしているけど、根は、やさしいんだということをくみとらなけりゃいけなかったんだ。花のすることったら、ほんとにとんちんかんなんだから。だけど、ぼくは、あんまり小さかったから、あの花を愛するってことが、わからなかったんだ」

他还告诉我说:“我那时什么也不懂!我应该根据她的行为,而不是根据她的话来判断她。 她使我的生活芬芳多彩,我真不该离开她跑出来。我本应该猜出在她那令人爱怜 的花招后面所隐藏的温情。花是多么自相矛盾!我当时太年青,还不懂得爱她。”

posted on 2007-11-26 12:40 *狐* 阅读(85) 评论(2)  编辑  收藏 所属分类: 星の王子様

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2008-08-29 14:08 | 酸梅
很喜欢这篇~
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2008-08-29 14:10 | 酸梅
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该文被作者在 2007-12-10 15:25 编辑过