12月11日(木)曇り
一日のバイトやっと終った
いつものように電車に乗って帰る
今の自分が、身体も心もつかれきった
まるでしおれた花のようだ
完全バッテリ~
泣きたい気分だ
コンキ、バイト、お疲れさん~
電車を降りて、駅をぶらぶらして帰ろうとしたら、
美しき男性のアカペラのクリスマスソング「Last Christmas」が遠くから聞こえてきた
なんと優しい声だ
いつも駅でギターを弾きながら、自習練している人たちと違う!
目を上げたら、
新しくできた通路の左側に4人の黒い姿の男性がマイクを持って歌っている
しかも、いつもと違って、立ち聞きの人も多かった
いつもの私なら、通り過ぎるにきまっているが、
ちょうど今夜の予定もキャンセルになったし
暇人になった私が立ち止った
しかも、彼らの真正面に
目を閉じ、彼らの歌声に乗って、夜空を自由に飛ぼうとする
純粋で心まで響く彼らの声は、今の自分を解放してくれた
疲れた心を癒してくれる気がする
不思議に、聞いてるうちに、元気が戻ってきた
彼らのグループの名前は ヴォクスレイ(VoxRay)
意味は声の光だって、本当にそのとおりだ
今は全国でラジオライブのツアーをやっている
しかも、今日はライブ帰りの途中で、
急遽駅でミニライブをやると決めたそうだ
星がぽつぽつかかっている真っ暗な夜空をバックにして、
4人が輝いている
あまりCDを買わない私も、
お金を下ろしに行くまで、
ついに彼らのオリジナル「カラー」を買ってしまった
ヴォクスレイ、ありがとう、元気もらったよ
やさしかった、すてきだったよ、ありがとう
これからも聞き続けていくよ
posted on 2008-12-13 06:10
コンキ 阅读(59)
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