2008年8月3日 日曜 雨
朝六時半、電話の音で目覚めた。電話に出たのは母だった。おばさんからだった、おばあさんが調子悪いそうで、私に看病してもらいたいということだった。
簡単に朝飯を済ませて、おばあさんの家に向かったが、実際にあってみたらもう大丈夫だといっていた。本当はそれほどたいしたことではなかったそうだ。高温の日が連続したので、冷たい水を飲みすぎて、熱中症になっただけだ。
おばあさんと、注射のときにずっと話し続けていた。夏でも風が引けるのか、とばあさんが話をして、私はおかしくて笑った。
大学で勉強しているので、一年の間で、おばあさんに会える日はわずか数日だ。早く卒業したいな。
posted on 2008-11-06 13:21
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