貴方は砂浜に歩くと、一行足跡が残すはずですが。
潮が満ちると海水が砂浜に満ち溢れるとあの一行足跡が拭いてしまう
頭振り返って来る時の道を見れば、身の後ろに平静ずくめ、何の残しもなく
人生の一段を経つと、よみがえてみると、かつて遭ったの悲しむや楽しむなどが
なにがなんでも思い出せなくなるんだ。
遺失と獲得、かつての明るく笑いの昼と咽び泣くの夜もう全て覚えられない。
現実は夢の如く
全て最後に過去となる
いくら苦しくて堪らなくても或は極めて快楽限りの経験……のも
何時かに、海水の水浸しになる足跡になるに相違なく。
身の後ろに平静ずくめ、何の残しもなくなることだ。
そして、気分がぱっと明るくなるでしょう。
ずっと強く握って放さないに値するものがない
物事が希望通りに出てくるわけもないんだろう。
人生いったいなんでしょうか?!
人生は独自で砂浜に歩くに過ぎない