オリンピックを中国では「五輪」ではなく「奥林匹克」と書く…と小欄で紹介したところ、どう発音するのか、との問い合わせを頂戴(ちょうだい)した。奥林匹克運動会は「アオリンピークーユントンホィ」、略して奥運会は「アオユンホィ」。片仮名で表すのは難しい。やや不正確な点は御容赦を
Olympic在中国并不称为‘五轮’而是写作‘奥林匹克’,本报曾这样介绍过,但这个词的发音是什么呢,我收到了这样的查询。奥林匹克运动会是‘アオリンピークーユントンホィ(ao lin pi ke yun dong hui)’,简略的奥运会是‘アオユンホィ(ao yun hui)’,用片假名表示非常困难,若是读得有些不正确的地方还请大家原谅了。
「聖火」の表記も日中で違う?との質問も頂いた。これは中国も「聖火(ションフオ)」。そのリレーは「聖火接力(チエリー)」。トーチリレーの意味で「火炬(フオチュイ)接力」ともいう
我还收到了这样的询问:日本和中国连‘聖火’的书写都是不同的吗。其实这在中国也是写成‘圣火’,圣火的传递称为‘圣火接力’。在传递火炬的意思上也可以念作‘火炬接力’。
北京五輪の聖火リレーでは、警備上の理由で何度もトーチの火が消される場面があり、驚かされた。種火があるから聖火が途絶えるわけではないけれど、あれでは聖火接力ではなく、単に火炬接力と呼ぶ方がいいのかもしれない
在北京奥运会的圣火传递中,出现了因为警戒上的理由导致圣火之火数次熄灭的场面,让人很是惊讶。虽说因为有火种圣火并不会断绝,但那样的话就并不是圣火接力,也许仅称呼为火炬接力更合适些吧。
聖火は中国国内でも厳重警備の中を進んでいる。先日はサッカー会場となる遼寧省の瀋陽でリレーされたが、ここでも沿道は一般住民の立ち入りが禁止され、事前に選ばれた2万人の応援要員が並んだ。さすがに住民から不満の声が噴出した、と特派員電は伝えている
在中国国内,圣火也是在重重警戒中前进。前几天在足球会场的辽宁省沈阳市传递圣火,在这里沿途也是禁止一般居民进入,而由事先选定的2万名加油的工作人员排列着。不过居民们还是发出了不满的呼声,本报特派员作了报道。
厳戒態勢にますます拍車がかかる中で、火炬接力はラストスパートに入った。
在戒备的态势不断加剧的进程中,火炬接力也进入了全速冲刺阶段。
posted on 2008-07-20 16:11
临波 阅读(41)
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