昔、江田島の海軍兵学校で部外の講師を招いて講演の最中、生徒のひとりがおならをした。教官が「いま屁(へ)をした者、出てこい」と言うと、5人の生徒が名乗り出たという
以前,在江田岛的海军兵学校聘请外面的讲师来演讲的最高潮时,一名学生放了个屁。教官说“刚刚放屁的人给我出来”,据说有5名学生都站了出来。
「部外の先生がひどく感心した」と作家の阿川弘之さんが「海軍こぼれ話」(光文社)に書いている。場所も同じ、海の安全保障を担う志も同じでありながら、友を守るためならば身を捨てるのもいとわない高潔な伝統精神はどこに消えたのだろう
作家阿川弘之先生在《海军逸闻》(光文社)中写道“外面请来的老师非常的钦佩”。虽然场所是相同的、期望担当海上安全保障的志向也是相同的,但若是为了朋友不惜牺牲自己的这种高尚的传统精神消到哪儿去了呢。
広島県江田島市の海上自衛隊第1術科学校で先月、特別警備隊の養成課程に所属していた3等海曹(25)が、他の隊員15人を相手にした格闘訓練で殴られて転倒、頭を強打して死亡していたことが分かった。本来は1対1でする訓練である
在広島県江田島市的海上自卫队第一术科学校,上个月培训特别警卫队课程的3等海曹(25岁)被其他15名队员当作对手在格斗训练中被殴打跌倒、并被他们用力打击头部致死,那原本是1对1的训练。
この海曹は「課程を続ける自信がない」と退校を希望し、別の部隊に異動が決まっていた。以前にも中途離脱する隊員が同様の訓練でけがをしている。逃げ出す奴(やつ)はこうなる、という見せしめの制裁でなくて何だろう
该名海曹表明“没有继续完成课程的自信”希望退校、决定调到其他的部队去。以前中途脱离的队员在相同的训练中也受过伤。这不是儆戒‘逃走的家伙就是这种下场’的制裁又是什么呢?
「異動のはなむけの意味もあった」と、学校側は遺族に説明したという。集団リンチを今生(こんじょう)の思い出に冥土へ旅立たせたと、そう言うのか。
也含有“调动前的饯行”之意,据说学校是这样向死者家属解释的。那是说:将集体私刑作为这辈子的回忆让它起程到阴间去吗?
posted on 2008-10-15 17:58
临波 阅读(19)
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