明るさの単位には二つある。光源の明るさ、光度の単位を「カンデラ」といい、光源からそこに届いた光の量、照度の単位を「ルクス」という
照明的单位有2个。光源的明亮程度——光度的单位称为‘堪德拉’,而从光源处照射到的地方的光的数量——照明度的单位称为‘勒克斯’。
きのう、麻生首相が記者会見をして追加景気対策を発表した。国費で約5兆円、事業費にして約27兆円は、光源のカンデラとしては一応の数字だろう。暮らしの隅々に光がどれだけ届き、照らすか、ルクスが問われる
昨天麻生首相召开记者召开会并宣布了附加景气对策。国家经费大约5兆日圆、事业经费大约27兆日圆,作为光源‘堪德拉’是一个大概的数字吧。光发送了、照射到了多少生活的角落呢,勒克斯被如是问道。
柱のひとつに、2兆円規模の「定額給付金」がある。4人家族の世帯で6万円ほどの額になるという。選挙目当てのバラマキではないか、という疑念の声も一部で聞かれる
其中一根支柱有着2兆日圆规模的‘定额给付金’。据说一个4口之家将要支付6万日圆左右。也听到有人质疑“那不是打着选举的幌子乱花钱吗”。
光に影はつきもので、財源をあまねく分かとうとすればバラマキと批判され、重点配分して特定の業界が潤えばエコヒイキと批判される。景気対策のいつも悩ましいところで、無責任なバラマキか否かは照らされた家計の消費がどれだけ上向くか、ルクスで判定するほかあるまい
光与影是相伴相随的,若是将财源遍布分散的话会被批评是到处花钱、而若是按照重点分配使得特定的业界受惠又会被批评偏袒。景气对策总是让人头痛、是否是没有责任心地乱花钱只能是看被照射到的家庭经济中的消费要上涨到何种程度、依靠勒克斯来判断。
カンデラとは、ラテン語で「ろうそく」の意味という。米国発の金融危機を首相は未曽有の大災害、百年に一度の暴風雨にたとえた。光源のろうそくを風に吹き消されぬよう、政府には寝ずの番が要る。
所谓的堪德拉在拉丁语中是指‘蜡烛’。首相将美国爆发的金融危机比喻成未曾有过的大灾难、百年一遇的暴风雨。为了不让风吹灭蜡烛的光源、政府也需要一名不睡觉的守夜人。
posted on 2008-10-31 15:43
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