1週間ほど前の本紙で、「ゆめ」という詩を読んだ。〈今朝/死んだお父さんから/電話がかかってきたゆめを見た〉。作者は小学5年、茨城県鉾田市の少年である
我一周以前在本报上读到了‘梦’一诗。“今天清晨/我梦见了已去世的父亲给我打来电话”。作者是茨城県鉾田市某小学5年级的一名少年。
〈…ぼくは受話器をにぎりしめて/会いたいよって/泣きながら話してて/目がさめた/お父さんの声が/いつまでも耳にのこった〉。「天国に電話をかけなおせたらいいのに」と、「こどもの詩」欄の選者、詩人の長田弘さんが感想を添えている
“……我紧握着听筒/一边哭着一边说,我很想见您啊,父亲/眼睛睁开了之后/父亲的声音还一直萦绕在耳边”。“若是能回复一个电话去天堂好了……”,‘儿童诗’一栏的评选人——诗人長田弘先生作出了上述感想。
民間援助団体「ペシャワール会」の職員、伊藤和也さん(当時31歳)がアフガニスタンで武装集団に殺害されたのは今年8月である。12月の会報で母順子さん(56)の手記を読んだ。そこにも電話が出てくる
民间援助团体‘白沙瓦会’的职员、伊藤和也先生(当时31岁)在阿富汗被武装分子杀害是在今年的8月。我阅读了他母亲顺子女士(56岁)在12月的会报上的手记,那边也打了电话过来。
よくぐずった赤ちゃんの昔を回想し、事件を境に父正之さん(61)の酒量が増えたことを告げ、供えるためだけのケーキを誕生日にこしらえる気の重さを語り、手記は息子に呼びかけて結ばれている。〈ではいつものように言うからね/元気でね/身体に気をつけてね/今度はいつ帰れるの/お母さんのいる時電話してよ/いってらっしゃい〉
手记上她回忆了儿子爱撒娇的小时候的事情、告诉了我们以该事件为分界丈夫正之先生(61岁)的酒量增大、讲述了制作只能是供奉的生日蛋糕时的心情沉重,最后以对儿子的呼唤作结尾“那么还是像往常一样说了哦/要多保重/注意身体/下次要什么时候能回家呢/要在妈妈在家的时候打电话过来哦/再见”。
「天国に…」と、長田さんの言葉を胸に繰り返す。
我的心中不断的想起長田先生的这句话“若是能给天堂……”。
posted on 2008-12-26 15:07
临波 阅读(15)
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