心に、深く感じること。知性や意志と区別された、感覚、欲求、感情、情緒などに関(かか)わる心の能力。日本国語大辞典(小学館)で「感性」を引くと、こんな解説がでている
深刻的感受着内心。(感性与)理性,意志有着不同之处,是与感觉,欲求,感情,情绪等相关的心的能力。查了日本国语大词典(小学馆)中‘感性’的意思,作出了上面的解说。
成熟社会を迎え、商品開発のカギは、値段の安さや高品質だけではない。感性価値が決め手になるとして、経済産業省が「感性価値創造イニシアティブ」を提唱した。感性に訴えるチャレンジである
迎来了成熟社会,商品开发的关键不只是价格的便宜以及高品质了。感性价值作为决定性手段,经济产业省提倡“感性价值创造主导权”。这是向感性提出的挑战。
世界でも、日本は色の表現が多い国だろう。例えば「金花色」。抹茶を保存する金花茶壺(ちゃつぼ)に用いられた黄金のような色を言う。浅葱(あさぎ)色、龍爪(りゅうづめ)色、菫(すみれ)色、橘(たちばな)色…。和名の伝統色には文化の香りがする
在世界上,日本是一个色彩表现丰富的国家吧。比如‘金花色’。被用于保存抹茶的金花茶壶可以说是黄金般的颜色。浅葱色,龍爪色,紫罗兰色,橙色……。日本名的传统色中逸出文化的香味。
これらの伝統の100色を使い、ベビー服をそろえたのは、金沢市のクオーレ?アモーレだ。最新のナノテクによるやさしい肌触りとともに、繊細な感性をくすぐる。経産省は、感性価値と技術力を活(い)かした成功例として紹介している
使用这些传统100色,来制作婴儿衣服的是金沢市的CUORE AMORE。采用了最新的纳米技术,伴随着细腻的肌肤触感,也轻轻刺激着纤细的感性。经济产业省将这作为充分发挥了感性价值与技术力的成功例子来介绍。
山形県の職人たちが開発した、菊地保寿堂の急須「まゆ」は、取っ手が日本刀のシャープなイメージで、塗りは鎧(よろい)を模した漆黒色である。清流が流れるような注ぎ口の切れと、心地よい雰囲気が、海外の見本市でも評判だったという
山形県的职人们开发的,菊地保寿堂的茶壶‘まゆ’,它的把手给人以日本刀那种尖锐的印象,涂漆是仿造盔甲的那种漆黑色。像是清泉流过般的茶壶口的顶端以及舒畅的氛围,据说在海外的展销会上也是广受好评。
感性を大事にする日本のモノづくりが、需要を生み出し、海外販売にも弾みをつける。「KANSEI」はいつの日か、国際語になることだろう。
将感性作为重点的日本手工制作业,产生了需要,也带动了海外贩卖。‘感性’何时也能成为国际语吧。
posted on 2007-06-04 13:32
临波 阅读(145)
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